飛行機からカメラを落下 8か月後に発見し映っていたものは? 数々の奇跡が重なり残った映像

ガジェット通信 / 2014年2月17日 17時0分

飛行機からカメラを落下させるとどうなるだろうか? 当然落下時にはぐちゃぐちゃになり映像は残っていないだろう。下手すれば落下途中の風圧でカメラが破損する可能性もある。しかし今回の珍事は凄いことを成し遂げている。

飛行機からカメラを誤って落下させてしまい、8か月後にそのカメラを発見した持ち主。カメラの映像は無事で中の映像は見ることができたようだ。実はこのカメラは最近テレビ番組などでも使われる『GoPro』という小型カメラ。ヘルメットや自転車に取り付けその模様を撮影できるスポーティーなカメラ。

小型ながらフルHD&60フレーム撮影ができる(モデルによる)など高画質を保てることから、個人だけでなく企業でも使われている人気カメラ。

そして気になるこのカメラに撮影されていた物は、空中で高速回転する景色、そして地面への落下後に豚ににおいをかがれる面白いオチであった。落下直前の映像からすると養豚場に落下したとみられる。その落下したカメラに気づいた豚がにおいをかぎに来たのである。しかし美味しそうなにおいがしないので興味をしめさず、どこかえ消えてしまったようだ。

この映像では次のような奇跡が続いている。

・カメラが壊れていない

・養豚場に落下した

・豚に当たっていない

・カメラのレンズが上を向いていた

・8か月後に無事見つけることができた

こうした奇跡の連続で面白い映像となった。『YouTube』の映像は900万再生を超え大ヒット映像となったようだ。見た目の高さ的に500メートル程度だが、それでも映像が残っていることが凄い。草の上にでも落ちたのだろうか。

しかし『YouTube』のコメント欄には「この映像はフェイクだ」と言う人も少なからずいる。

Camera falls from airplane and lands in pig pen--MUST WATCH END!!(YouTube)

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

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