韓国政府が中国や北朝鮮に続いて独自OSを開発! 「Windows XPのサポートが切れる」

ガジェット通信 / 2014年3月28日 19時45分

北朝鮮OS『RedStar』

韓国政府がWindows依存をはかるために自国独自OSを開発するとのことだ。独自OSといえば日本では『超漢字』、中国は『COS』、北朝鮮は『Red Star』などがある。中国の『COS』はHTCが開発を担当しており、北朝鮮の『Red Star』はLinuxのRedhadディストリビューションを元に作られており『MacOS X』にそっくりな外見である。

韓国政府が開発するOSはオープンソースを活用したOSとしており、BSDやLinuxをベースにしたものとなる可能性が高い。

また今回の独自OS開発の背景にはただのWindows依存脱却だけでなく、『Windows XP』のサポートが切れたことも原因としている。行政用OSは全てこの韓国独自OSにするとのことだ。

北朝鮮産のOSが登場! しかしどうみても『MacOS X』のパクリ

※画像は北朝鮮OS『Red Star』のもの。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

ガジェット通信

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