ゲームの投機実行(メカAG)

ガジェット通信 / 2014年9月26日 17時0分

ゲームの投機実行(メカAG)

今回はメカAGさんのブログからご寄稿いただきました。

■ゲームの投機実行(メカAG)

これどうなの?受動態仮説をクラウド上に拡張して実現するようなもんだよね。こんな方向が進化していったら、人間もおしまいだなあ。 / 「Microsoft、クラウドゲーミングの遅延解消技術「デロリアン」を発表」 2014年8月25日 『ITmedia ニュース』 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1408/25/news052.html

2014年08月25日 『Twitter』

https://twitter.com/kadongo38/status/504059386294063105

いや~これはすごいよな。ネットのタイムラグを人間に感じさせないように、あらかじめ人間がする選択を予測してデータを送信しておく。

十分予測精度が高ければ、人間は実際にゲームする必要ないんじゃ? 対戦ゲームで開始の「FIGHT!」と表示された時点で、裏ではすでに決着済みのデータが自分のパソコンに密かに送信されてるのwwwww。どういう負け方をするかまで予測されて。

人間にとってゲームの意味とは?を突きつける問題作!ゲームも人間に代わって機械がやってくれる時代か…。楽でいいよね。でも「こいつは最近ログインしてないから、きっと腕が落ちてるはず」というところまで予測されてしまうかも。

考えてみればリアルタイムゲームも、コンピュータにとっては将棋と同じだよな。相手の次の1手を予測しながら自分の手を選択していく。

マスターキートンに「フェンシングは詰将棋と同じだ」というセリフがあったように思う。「○手目で君が私の攻撃を左手の剣で受けた時に、君の負けは決まっていた」と。

執筆: この記事はメカAGさんのブログからご寄稿いただきました。

寄稿いただいた記事は2014年09月24日時点のものです。

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