ゴーストライター騒動の佐村河内守氏や号泣県議の野々村竜太郎氏も登場!? 「人生ゲームオブザイヤーII」

ガジェット通信 / 2014年11月12日 20時30分

人生ゲーム

11月20日にタカラトミーから「人生ゲームオブザイヤーII」が発売される。

「新語・流行語大賞」を発表する『現代用語の基礎知識』とコラボしたというこの商品、パッケージに安倍晋三総理そっくりのキャラはまあいいとして、どう見てもゴーストライター騒動の佐村河内守氏や“号泣県議”こと野々村竜太郎氏がモデルと思われるキャラが登場しており話題になっているようだ。

プレスリリースによれば

■マス目コピー例

・毒舌タレントのコメントが痛快!

・突然号泣。

・国民的アイドルの大人オーディション合格!

・魔法界アトラクションがスゴすぎて魔法が解けない。

・手をつないだ双子が生まれ家族の絆を実感!

・ゴーストライターがナイショを暴露。

・このお茶脂肪に効くのに飲みやすい!

・野次のセンスが無くて責められた。

・SNSに疲れて直接話をしてみたら、思いが伝わった!

・積むゲームに熱中!気づけば仕事が山積みに!

・パートナーが中性化して離婚。

・ありのままの姿に場が凍りつく。

・「ユ~れるユ~れる」体操に子供が大はしゃぎ!

とのことである。元ネタについては「あ、あれか」とニヤリとしてしまうものもあれば、あまりピンとこないものもあるのだが。

昨年発売された「人生ゲームオブザイヤー」のWEBと連動したスペシャルカードには、新語・流行語大賞を受賞した「倍返しだ」「じぇじぇじぇ!」「お・も・て・な・し」や、「アベノミクス」「バカッター」「ブラック企業」「激おこぷんぷん丸」なんてものがあったりした。ああ懐かしい。

まあ今年もいろんなことがあったわけだが、「STAP細胞」とか「遠隔操作ウイルス」とかは人生ゲーム的にOKなのかどうかが気になるところである。

※画像は「人生ゲームオブザイヤーII」のプレスリリースより

ガジェット通信

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