JRA菊花賞(G1)コントレイルに並ぶ「鉄板級」軸馬が浮上! 荒れる淀の長丁場で本領発揮の「穴馬」も!? 「激アツ情報」をもとに少点数で3連単完全的中へ

ギャンブルジャーナル / 2020年10月25日 7時0分

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 25日、京都競馬場で菊花賞(G1)が開催される。先週の秋華賞(G1)に続いて、無敗の3冠馬が誕生するのか……。ファンから熱い視線が注がれることだろう。

 過去10年の3連単平均配当は12万1651円ということから、荒れるレースと言えるだろう。これには3歳馬にとって3000mという距離が初体験となるため、長距離適性が開花した馬の思わぬ激走が影響していると考えられる。

 先週は単勝1.4倍のデアリングタクトが勝ったにもかかわらず、2着に10番人気マジックキャッスル、3着に8番人気ソフトフルートが入ったことで3連単は4万円超えの高配当。今週も大本命が勝ったとしても、2着3着は堅い決着とならない可能性が大いにあるはずだ。今回、「強力現場情報」をもとに菊花賞をハナビ杉崎が攻略する。

 まず「◎」はコントレイル(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)だ。

 無敗の2冠馬に疑う余地はない。前走の神戸新聞杯(G2)を余力十分で勝利し、万全の状態で3冠獲りに挑戦することになる。

「前哨戦を楽に勝てたので、使った後のダメージはなく、変にテンションが上がることもないですね。いつも通りであれば、結果もついてくると思いますよ」(厩舎関係者)

「3000mが適性距離というわけではありませんが、根本的な能力が抜けていますよ。福永祐一騎手は『2歳時の時はマイル前後の馬になると思ったが、牧場や厩舎スタッフのおかげでストライドが伸びて距離の融通も利くようになった』と関係者に感謝していましたよ」(競馬記者)

 距離は守備範囲でないかもしれないが、地力の高さで勝利するだろう。2週連続で無敗の
3冠馬が誕生することに期待したい。

 次に「〇」はヴァルコス(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)だ。

 セントライト記念(G2)は5着に敗れたが、あくまでも叩き。菊花賞を目標に仕上げてきているため、ここで狙いたい1頭だ。

「血統、馬体や性格などからステイヤーの資質が高いと思います。前走は距離不足と展開不向きで5着。ですが、距離が延びてこそと感じるレース内容でしたし、前走で手綱を取った三浦皇成騎手(本番は岩田康誠騎手)も手応えを掴んでくれたようです。夏の放牧で心身共に成長してきましたし、スタミナは豊富なので持久力が問われるレースになればさらにいいですね」(厩舎関係者)

 友道厩舎といえば、昨年の勝ち馬ワールドプレミアを輩出。それ以外にも、18年に10番人気ユーキャンスマイルで3着、17年に13番人気ポポカテペトルで3着と人気薄の好走も目立つ。今年も警戒しておいたほうが良さそうだ。

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