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JRA松田国英、角居勝彦、石坂正調教師など今週で引退する調教師8名の「今週の勝負馬」名伯楽の最終章に武豊も騎乗!

ギャンブルジャーナル / 2021年2月27日 7時0分

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 JRAは毎年3月が年度替わりで、2月末には騎手、調教師、厩務員といった関係者が定年などの事情で引退する。ジョッキーの引退は調教師試験に合格した蛯名正義騎手と、急遽引退が決定した佐久間寛志騎手のみだが、調教師は8名が引退することが発表されており、そのうち7名はJRAで規定された70歳の定年。残りの角居勝彦調教師は定年を前に家業を継ぐための勇退扱いとなっている。

 つまり今週は8名の調教師にとって最後のレースとなるわけだが、先週も小倉大賞典(G3)で西浦勝一厩舎のテアトーリアルが人気薄で勝利したように、例年この最終週に向けて勝負をかけるパターンも多い。どの厩舎も「最後の一花を」という思いがあるのは明白で、より力が入っているだろう。

 そこで今回は今週で引退する調教師の紹介と主な成績、そして今週出走する各厩舎の管理馬の中から、特に注目の馬をピックアップした。※JRA勝利数は2月21日までの成績

■今週で引退する8名の調教師
石坂 正(栗東)
[JRA 690勝 重賞 49勝 G1 14勝] [主な管理馬] シンハライト(オークス)
ジェンティルドンナ(有馬記念・ジャパンC2回・桜花賞・オークス・秋華賞)
ヴァーミリアン(フェブラリーS・ジャパンCダート)


角居 勝彦(栗東)
[JRA 762勝 重賞 82勝 G1 26勝] [主な管理馬] ウオッカ(日本ダービー・ジャパンC・安田記念2回・天皇賞(秋)・ヴィクトリアマイル・阪神JF)
ロジャーバローズ(日本ダービー)
シーザリオ(オークス・アメリカンオークス)
エピファネイア(ジャパンC・菊花賞)
ヴィクトワールピサ(有馬記念・皐月賞・ドバイワールドC)


田所 秀孝(栗東)
[JRA 367勝 重賞 11勝 G1 1勝] [主な管理馬] ニホンピロバロン(中山大障害)
クロフネサプライズ(チューリップ賞)
エリモハリアー(函館記念三連覇)


西浦 勝一(栗東)
[JRA 457勝 重賞 23勝 G1 6勝] [主な管理馬] ホッコータルマエ(チャンピオンズC)
カワカミプリンセス(秋華賞・オークス)
テイエムオーシャン(桜花賞・秋華賞・阪神3歳牝馬S)


西橋 豊治(栗東)
[JRA 215勝 重賞 5勝 G1 1勝] [主な管理馬] プリモディーネ(桜花賞)
メイショウクオリア(京都新聞杯)
シゲルジュウヤク(阪神スプリングJ・新潟ジャンプS)

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