パチスロ新台『北斗の拳』はギリギリ間に合う? シリーズ最高傑作『ツインエンジェルBREAK』導入間近。大手「サミー」パチスロ機への期待は......

ギャンブルジャーナル / 2017年6月4日 8時0分

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多くのファンに愛されてシリーズ10周年を迎えた『ツインエンジェル』シリーズ待望の最新作『パチスロツインエンジェルBREAK』が6月5日より導入される。

アニメ終了後のストーリーを楽しめる点や、遊びやすく奥深いゲーム性へ進化しているなど魅力満載の本機に対する期待は日に日に高まっている印象だ。

「ユニバーサルエンターテインメント」と共に「サミーフェスティバル2017」☓「ユニバーサルカーニバル2017」を開催する7月には、同社のプレミアムキャラ『エイリヤン』が活躍する新台を導入予定。

本作品は「サミー」がおくる完全オリジナルの新たなエイリヤンストーリー。エイリヤンと出会った女子高生「歌野ひかり」が「七曲るるこ」「音羽織姫」「響アリエル」と共にバンドを結成し、地球を侵略するエゴリヤンと戦う姿を描いている。

そんな『パチスロ エイリヤンエボリューション』はA+RT機。Aタイプとは思えぬ圧倒的な液晶演出の数々と、3000通り以上も存在する多彩なリーチ目が魅力の機種だ。

ボーナスはMAX303枚の獲得が可能な「PREMIUM BIG」「HYPER BIG」、MAX209枚「BIG」MAX110枚「REG」の4種類が存在。ボーナス後は無条件でRTへ突入する。RT中は技術介入と、自力で更なるチャンス獲得を目指すゲーム性だ。

高実績Aタイプ機のRTシステムを大幅に強化。ボーナス+RTに更なる期待感をプラスした魅力的な1台となっている。

パチスロ界でも、やはり業界大手「サミー」の存在感は抜群。そんな同社の勢いは、まだまだ加速しそうな気配だ。

「6月に出る『ツインエンジェル』7月に出る『エイリヤン』も期待はされています。ただユーザーの多くが注目しているのは、やはり『北斗の拳』ですよ。『5.5号機で出せるか?』と心配されていましたが、何とか間に合いそうな状況に歓喜しているユーザーが多いようです。

 一部のユーザーからは『北斗のペース早すぎない?』『出すなら完全に変えて欲しい』『修羅みたいな台じゃないよね……』という批判的な意見も上がっています。確かに“歴代北斗の良いとこ取り”といわれた『修羅の国篇』は、残念ながら期待に応えたとはいえませんからね。

ただ『修羅の国篇』が撤去されても『強敵』の稼働が良い店もあるように、やはり『北斗の拳』というコンテンツは強いですよ。サミーさんとしても、今作への意気込みは高いはずです。大きく変更してくるのではないでしょうか。どのような感じになるのか分かりませんが、楽しみに感じている人間が多いことは間違いありません。期待したいですね」(パチンコライター)

パチスロ界において確たる地位を築いた『北斗の拳』シリーズ。常に話題を独占する本シリーズは、間違いなく業界を牽引する存在だ。

しかし、そんな『北斗の拳』でも新基準機としては期待通りの稼働を実現することはできなかった。昨年リリースされた『北斗の拳修羅の国篇』によって、離れたファンがいる可能性も否定はできない。

それでも積み上げてきた実績を考えれば、『北斗の拳』というコンテンツへ注目が集まることは当然である。やはり業界を牽引してきた『北斗の拳』最新作の成否は、パチスロ界の今後を占う意味で重要なものになりそうだ。
(文=ギャンブルジャーナル)

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