6月新台『CR吉宗4 天昇飛躍の極』が好スタート!? 絶賛されている「新基準最高峰のスピード」が今後のパチンコへ影響を与える可能性も?

ギャンブルジャーナル / 2017年6月7日 14時0分

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これまでのパチンコ新基準機とは、明らかに異なる勢いをみせる『CR北斗の拳7転生』と『ぱちんこ必殺仕事人V』。導入より時間は経っているが、未だ高稼働を誇っている状況だ。

両者に続く台は現れるのか? 6月も注目度の高い新台が続々と導入されている。

「神撃の爽快感」を搭載した『CRビッグガチンコ7』や、懐かしの冒険アニメとのタイアップで新STを実現した『銀河鉄道999』。往年のファンが復活に歓喜している『CR新夏祭り』など、以前より話題になっていた新台への反応は上々だ。

しかし、その中でも別格の反応が寄せられている台が存在する。それは『押忍! 番長3』が好評な「大都技研」の看板コンテンツ『吉宗』の最新作『CR吉宗4 天昇飛躍の極』だ。

本機最大の特徴は「15R(約1,500個)の連チャン」である。初回大当たりの60%で突入する「極Rush」には2回のチャンスが存在。成功率は1stが約60%・2stが約50%となっており、その際の大当たりは「すべて15R」となっている。

2 回のチャンスと約1,500個の大当りが、出玉への途切れない期待感を生み出しているのだ。この新感覚システムは、多くのユーザーに受け入れられると予想されていた。

実際に「ラッシュさえ入れば万発も軽いな」「連チャン中の安定感がある」「連チャン止まらない」と賞賛する意見が続出している状況。その中で最も目立つのは「スピードが早い」というものだ。

「ラッシュの出玉スピードは新基準最高峰でしょう。非常に時間効率がいいので『夜からでも勝負できる』と感じたユーザーが多いようです。連チャン性能が高いので、少し出玉は抑えられていますがユーザーの多くはスピード感を評価しているようですね。

そのループに乗るまでが厳しいかもしれませんが、投資金額や遊技時間が下がっている現在のニーズに合っている台なのかもしれません。一撃の出玉にこだわるメーカーが多い中で違った路線を狙ったともいえるでしょう。

パチスロでは確かな実績がある大都さんですが、パチンコには期待していないユーザーが確実に存在していました。しかし、このスピード感で評価は大きく変わったといえるでしょう。パチンコでも大ヒットを飛ばすかもしれませんね」(記者)

導入前は「大都のパチンコは……」という声も上がっていたのは事実だ。しかし本機最大の特徴である「極Rush」は、多くのユーザーの心を掴むことに成功した。

『CR吉宗4 天昇飛躍の極』のスピード感も兼ね備えた「新感覚システム」こそ、今の時代が欲するものなのか? 本機の稼働状況が、今後の台開発へ影響を与える可能性も否定はできない。
(文=ギャンブルジャーナル)

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