『ハーデス』降臨で逆襲開始!? インパクト抜群のゲーム性へ注目は上昇中! それでも目立つのは「諦め」の声か?

ギャンブルジャーナル / 2017年6月14日 16時0分

写真

業界大手「ユニバーサルエンターテインメント」より、話題の新作が登場予定。同社は6月12日に「メーシー」社製のパチスロ1機種と、パチンコ1機種のプレス発表会を行っている。

まずは現在もホールの主軸として稼働を続けるパチスロ機『アナザーゴッドハーデス‐奪われたZEUS ver.-』のパチンコ機。2月に突如として発売延期となった幻のゴッド『CRアナザーゴッドハーデス アドベント』が、ようやくホールへ降臨する。

スペックは1/319の確変割合65%、通常大当たり後は時短100回転のミドルタイプ。2,000発を超える出玉も存在するなど、冥王ハーデスの名に恥じぬインパクトを秘めている。

しかし最も注目すべきは、パチスロ機『アナザーゴッドハーデス‐奪われたZEUS ver.-』の世界観を魅力的に再現している点だ。パチスロ同様にチャンス目やリーチ目といった出目演出、激アツのハーデスの槍も存在している。

図柄揃い後は「JUDGEMENT演出」が発生しラウンド数を決定。パチスロのドキドキ感を味わえそうだ。お馴染みのキャラクター「ケルベロス」「ペルセポネ」「ハーデス」を活かしたリーチにも注目。パチンコ専用の美しい映像で遊戯を盛り上げてくれそうである。

最大の魅力は本機を打つ醍醐味であるGODフリーズや全回転フリーズが存在している点だ。特にGODフリーズは「16R大当たり+次回確変+α」と激アツの恩恵が待っている。興奮度はパチスロにも負けていない。パチンコでも圧倒的な爆発力を発揮してくれそうだ。

もう一方のパチスロ『ラグナロクサーガ』も、同社の機種で実績の高い「SENEN RUSH」機の第3弾として話題になっている。純増約2.0枚のART特化型タイプで、コンセプトは「単純」「明快」「興奮」の3つ。図柄が揃えば大当り・リールに7が揃えばゲーム数上乗せという、単純明快なゲーム性は長期稼働へ繋がる可能性を秘めている。

両機の導入は7月を予定。昨年1万6000人を超えるファンや関係者が来場した「サミーフェスティバル2017」☓「ユニバーサルカーニバル2017」と重なる月ということもあり、注目度は確実に高まりそうな気配だ。

特に発売延期となった『CRアナザーゴッドハーデス アドベント』に対する注目・期待は別格だろう。『ハーデス』という魅力的なコンテンツに現行機最高峰の破壊力が宿る本作は、パチンコの新たな魅力を示す可能性を秘めているのだ。それは、同社のHP上で公開されているPVを視聴したユーザーからの声を聞いても明らかだが……。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング