元SMAPがパチンコに?『CRオートレーススピードスター森且行』検定通過で注目を集める「高尾」の業界発展へ繋がる行動が話題

ギャンブルジャーナル / 2017年6月20日 16時0分

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パチンコ・パチスロ業界への就職を志す若者へ向け、業界知識・スキルの指導や就職支援を行う業界唯一の教育機関G&Eビジネススクールは6月8日、13日にパチンコメーカー「高尾」への会社訪問を行った。

G&Eビジネススクールの受講生を対象に、2018年新卒採用の会社説明会及び特別講義を開催。就職活動を勝ち抜くための就活講座や、営業職講話など普段は聞くことのできない今後へ繋がる話に、受講生たちは目を輝かせていたようだ。

特に開発職希望者向けに行われた、商品企画部の商品企画担当者2名による開発者講話は好評だった様子。今年1月にリリースされた『CR銭形平次withでんぱ組.inc』を題材として、コンセプト作成やスペック、演出バランス等の作り方や進め方など「高尾」らしさの追求や拘りの要素などが説明された。受講生にとって貴重な体験になったことは間違いないだろう。

『クイーンズブレイド』や『一騎当千』といった根強いファンを獲得しているシリーズを開発している名物メーカー「高尾」。マイペースな姿勢を崩さない同社を高く評価する意見は多い。そんな名物メーカーの遺伝子を引き継いだ若者たちの活躍に期待したいものだ。

今回の「高尾」の講義は業界の未来へ繋がる行動と表現できるわけだが、そんな同社はつい先日『CRオートレーススピードスター森且行LLD』が検定を通過したことでも注目を集めている。

森且行氏といえば香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の3人が9月8日をもってジャニーズ事務所を退社することが発表され話題となったSMAPの元メンバー。1996年に芸能界を引退しオートレーサーに転身していたが、結成当時からSMAPを支えてきた超大物だ。

そんな元国民的アイドルとのタイアップと考えられる本機に対し「本当にあの森くん? 楽しみすぎる」「さすが高尾だな。この時点で興味がある」との声が上がっている。早くも多くのユーザーの関心を掴んでいるようだ。

可愛らしく笑える世界観を踏襲し、出玉感も備わっていた『DD北斗の拳』や、尖りすぎたスペックで人気漫画『賭博黙示録カイジ』(講談社)の名物機種を再現した『パチンコCR弾球黙示録カイジ沼3』など話題作を次々とリリースしている「高尾」。

「射幸性の抑制」を目的とした規制が生まれた現在も、独自路線を貫く同社に期待を寄せるユーザーは多い。そんな名物メーカーが、強く興味を惹かれるコンテンツをどのように仕上げるか非常に楽しみだ。
(文=ギャンブルジャーナル)

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