パチスロ「最強スペック」が登場!? 爆裂仕様の『パチスロ ゴルゴ13』は5.5号機として結果を残せるか?

ギャンブルジャーナル / 2017年7月6日 17時0分

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 5.5号機「最強スペック」が登場。強烈な爆発力でユーザーを魅了し“万枚製造機”と呼ばれた『ゴルゴ13』が帰ってくる。

「これが最後(SANKYO)の標的(ゴルゴ13)だ」とのキャッチコピーが付けられた『パチスロ ゴルゴ13』は、5.5号機の販売ラストとなる9月に導入予定だ。

 現在、発売元SANKYOのHP上でティザーサイトが公開されており、多くのユーザーの注目を集めている。秋の話題作であることは間違いないだろう。

 ART特化型タイプとなる本機。ART「ゴルゴFEVER」は純増約2.0枚/Gの1セット100G以上で、セット数上乗せタイプと5.5号機の中でも破壊力はトップレベルだ。

 注目は上乗せ特化ゾーンの「超A級スナイパーRUSH」。突入時は“ゴルゴ13”図柄揃いやレア役でARTセット数上乗せのチャンスとなる。大量出玉を実現させる強力なゾーンと言えるだろう。

 早い段階より「とんでもないスペックらしい」「5.5号機で爆裂台のようだ」との噂がネット上で飛び交っていたが期待を裏切らない爆裂仕様。荒そうな印象はあるが、5.5号機「最強スペック」と呼ばれることにも納得だ。

 SANKYOといえば、先日デビューした『パチスロ アクエリオンEVOL』が好調。「これは万枚狙える」「事故を起こせる気しかしないよ」との声が続出している。

 最高継続率が驚愕の約98.6%となる究極のSTシステムは、事前の評判通り高く評価されているようだ。もちろん導入から日が浅いことも影響していると思うが、現時点では「番長3に続くヒット作になる」と確信するユーザーが存在することも自然だろう。

 そんな好評を得ている『パチスロ アクエリオンEVOL』にも匹敵する爆発力を持つ『パチスロ ゴルゴ13』が、評価される可能性は十分にある。早い段階より話題になっていることも当然だ。デビューが楽しみな1台である。

 積極的な商品開発投資と業態を超えた戦略的提携を行い、エンターテイメント性に富んだ遊技機の提供を目指してきたSANKYO。そんな同社がユーザー・業界にとって極めて重要な「5.9号機への完全移行」を前に、立て続けにヒット作を生み出すのか?

 ヒットメーカーSANKYOの自信作。『パチスロ アクエリオンEVOL』『パチスロ ゴルゴ13』への期待は高まるばかりだ。
(文=ギャンブルジャーナル)

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