『北斗の拳』や『地獄少女』最終決戦? パチスロ5.5号機「運命の9月」

ギャンブルジャーナル / 2017年7月16日 8時0分

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パチスロは10月より、ARTの機能が変更され出玉性能が制限された5.9号機へ完全移行する。5.5号機よりマイルドな仕様となっており、一撃性が弱まっている5.9号機への移行に、ユーザーが不安を感じるのは当然なことだろう。

10月を迎える前に、一撃性を秘めている5.5号機からヒット作が生まれることを願うのは自然なことだ。すでに秋へ向けた新台ラッシュは始まっている。ただ5.5号機の販売ラストとなる9月は別格。注目度の高い話題作が、大量にリリースされる予定となっている。

その中で最も大きな注目を浴びているのは、パチスロ界で確たる実績を残してきた『北斗の拳』シリーズ最新作だ。

“5.5号機最後の大物”として期待される『パチスロ北斗の拳 新伝説創造』。多くの人間を虜にした「バトルシステム」を武器に業界を牽引する超人気シリーズ最新作は、間違いなく秋の新台ラッシュにおける目玉である。

出玉増加のカギを握るのは1Gあたりの純増約1・9枚、1セット30G+αのART「激闘乱舞」だ。消化中は様々な契機でセット数ストック抽選が行われ、規定ゲーム数消化後に突入する継続バトルに勝利で継続となる。ARTの最低継続率は66%にアップ。「北斗歴代最高峰の継続期待度」を実現することに成功している。

専用ではなく既存の筐体で登場する面や、『北斗の拳』の世界観に合わないという声が上がっているオリジナルキャラクターへの不満は多い。「無理やり間に合わせたのでは?」という意見が目立つのは事実だ。

しかし「王道と革新の共創」と宣言するスペックに、期待するユーザーも存在している。ゲーム性が劇的に進化した新たな北斗が、ホールを熱狂の渦に巻き込めるかに注目したい。

他にも根強いファンを獲得している『地獄少女』や『AKB48』の最新作も登場予定。「5.5号機の成功要素」が集結した期待の途切れないゲーム性が魅力の『笑ゥせぇるすまん3』や、『ウルトラマン』シリーズの中でも人気が高い『ぱちスロ ウルトラセブン』も見逃せない1台だ。

破壊力でいえば『ゴルゴ13』の最新作を外すことはできない。強烈な爆発力でユーザーを魅了し“万枚製造機”と呼ばれた『ゴルゴ13』が、ヒットメーカーSANKYOから登場予定だ。

ART「ゴルゴFEVER」は純増約2.0枚/Gの1セット100G以上で、セット数上乗せタイプ。上乗せ特化ゾーンの「超A級スナイパーRUSH」。突入時は“ゴルゴ13”図柄揃いやレア役でARTセット数上乗せのチャンスとなる。大量出玉を実現させる強力なゾーンが搭載されているなど、5.5号機「最強スペック」と呼ばれることにも納得だ。活躍が期待される機種であることは間違いない。

パチスロ5.5号機「最後」の挑戦。運命の9月にリリースされる新台たちから、輝く台が生まれるかに注目だ。
(文=ギャンブルジャーナル)

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