超人気ゲームメーカー「パチンコ業界」へ本格参入!? 大手ユニバーサルとの「強力タッグ」に熱視線!!

ギャンブルジャーナル / 2019年1月29日 14時0分

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 人気ゲームメーカー・株式会社バンダイナムコエンターテインメントは今月23日、パチンコ関連事業を分社した「株式会社バンダイナムコセブンズ」を2019年4月1日付で設立すると発表した。

 同社によれば、「遊技業界は大きな転換期を迎え、市場では新たなエンターテインメント要素が強く求められている」とし、その環境変化に「スピーディーかつ柔軟に対応し、遊技関連事業の強化、拡張を図るため」とのこと。

 出玉規制といった目まぐるしく変わる業界の変化に、迅速に対応するための「新会社設立」といえるだろう。パチンコ業界への「本格参入」も十分考えられる。

 バンダイナムコといえば、日本が誇るゲームメーカーの一つ。『鉄拳』や『アイドルマスター』シリーズ、『スーパーロボット大戦』など多くの有名コンテンツを輩出しているが、パチンコ業界との繋がりも深いことで知られている。上記のコンテンツはもちろん、パチンコ化されたコンテンツは数知れず。バンダイナムコが「共同で開発」した機種もあるほどだ。

「山佐さんの『初代鉄拳』はナムコが液晶映像を制作するなど、革新的なコラボレーションが当時話題となりました。

また、昨年ユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)さんはバンダイナムコ共同開発による新プロジェクト『ファミスロ』を発表しましたよね。不朽の名作ゲームをパチスロ化し、懐かしさと楽しさをコンセプトにした機種を継続的にリリースするプロジェクトとなっています。今のところ『パックマン』『ファミリースタジアム』が登場。当時ゲームを遊んでいたファンから好評の声が目立ちますよ」(記者)

 ユニバーサル×バンダイナムコがタッグを組んだ「ファミスロ」。導入台数こそ少なめだが、固定ファンは確実に増えている印象だ。次回「最新作」に期待は高まるが......。

「関係者の間では『ファミスロ』次回作が話題となっています。当時ナムコさんが開発した『超有名シューティングゲーム』が有力視されており、新規則『6号機』で登場すると言われていますね。一部では『検定通過済』とのウワサも上がるなど、登場までもう間もなくかもしれません。まずは、正式発表に期待したいですね」(同)

「強力ダッグ」を再び見ることはできるのか。今後の動向に注目が集まる。

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