パチンコ「規制緩和スペック」続々!?「超絶ループ」時代の到来に期待の声!!

ギャンブルジャーナル / 2019年2月1日 19時0分

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 確率変動などの継続率「上限65%まで」とする規定が撤廃されたパチンコ。

 昨年2月に施行された新規則によって「出玉性能の抑制」に成功したことで、今回の「撤廃」に至ったと報じられている。

 もちろん総量規制に変更はないため、射幸性が上がるというわけではない。継続率が高くとも、連チャン時の出玉期待値に上限はあるということだ。

 しかし「ゲーム性の幅が広がる」という事実は、パチンコにとって明るい話題と言えるだろう。

「『確変の上限が撤廃される』というフレーズに『大量出玉』を想像する方は多いですが出玉の上限は1500発と決まっています。これまでのような『2400発ループ』を実現することはできません。

ただ、様々な種類のパチンコを開発できるという点は楽しみですよ。現在の高継続マシンは、似たようなゲーム性の機種が多いですからね。業界にとって"朗報"と言えるのではないでしょうか。

開発の自由度が上がったということは『常識を覆す機種が登場する可能性が高まった』ということですしね。良い意味で驚かせてくれる機種を生み出して欲しいです。メーカーさんの手腕に期待したいですね」(パチンコライター)

 1月28日、フィールズはパチンコ新機種『ヱヴァンゲリヲン~超暴走~』のリリースを発表。本機に関し「従来より高い確率変動継続率を搭載しています」とコメントした。

「継続率撤廃」を反映した「新パチンコ」登場の瞬間は確実に迫っている。一部では「継続率80%超えを実現!?」との声も浮上しており、早くも大きな話題だが......。

『ヱヴァンゲリヲン』に続く「継続率撤廃」マシンがスタンバイ? 各メーカーの「新パチンコ」が、続々と導入されていくと予想されている。

「昨年の試験へ申請していた機種に『継続率撤廃スペック』が含まれている可能性もあるようですね。『春先くらいに大きな動きがある?』と語る関係者は多いです。

人気メーカーさんが発表した新機種に対する『高継続スペックもスタンバイ』という情報も浮上していますしね。『新パチンコ時代』は確実に近づいているのかもしれません。続報に注目です」(同)

「超絶ループ時代」到来の瞬間が迫っているのだろうか。各メーカーの動きから目が離せない。


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