パチンコ2019年「最有力マシン」が早くも決定? 業界の「爆発的ヒット作」ついに新時代“へ......

ギャンブルジャーナル / 2019年2月20日 14時0分

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 新規則パチンコ「2019年最有力候補」が早くも登場?

 今年も規則改正後となる「新規則機」が数多く登場しているパチンコ界。サミーからは『北斗の拳』が設定付きの甘デジスペックでリリースされ、京楽産業.からも『必殺仕事人』シリーズが同様のタイプでリリースされている。プレイヤーからは好評の声も目立つ。

 そんななか、2018年をざわつかせたアノ「名作」に動きが見られた。先日、京楽産業.の大ヒットシリーズ『冬のソナタ』最新作が検定を通過したのである。

「現在も中古機価格トップ(18日現在、約71万円)の『冬のソナタ』。その最新作『Pぱちんこ冬のソナタG』『Pぱちんこ冬のソナタNA1』の2機種が新たに通過しています。

かつて多くの女性をホールへ呼び込んだ爆発的ヒット作ですが、今作には『Remember』というワードがありません。完全新作での登場に期待ですね」(記者)

 京楽産業.を一躍トップメーカーに押し上げた『冬のソナタ』シリーズ。それが「CR」から「P」へと生まれ変わった「新規則機」でもリリースされるとなれば、再びホールを盛り上げてくれるはずだ。とりわけ稼働が見込まれる年配層からの注目度は高いだろう。

 その一方で、若者から絶大な支持を得る『エヴァゲリオン』シリーズも2機種が検定を通過。どちらも出玉性能に長けた「超スペック」と話題だ。

「フィールズさんから1月に発表された『Pヱヴァンゲリヲン~超暴走~』『Pヱヴァンゲリヲン~超覚醒~』も検定を通過しています。現時点で正式発表されているのは『超暴走』が、従来よりも高い確率変動継続率を搭載しているという点のみ。その時点で注目度は高いのですが......。

関係者の間では、気になる具体的な情報が上がっています。『超暴走』は事前発表の通り、高い継続率の確変ループタイプでライトミドルが濃厚。一方、『超覚醒』は新規則機の特徴を活かしたスペックのようで、シリーズ初の出玉機能が搭載されているとか。となれば、昨今話題のアノ増加装置ですかね。今後の動向から目が離せません」(同)

 パチンコ界に一大ムーブメントを巻き起こした『冬ソナ』、そして『エヴァ』に関する有力情報。特に『エヴァ』最新作はウワサ通りであれば、「高ループ」「シリーズ初」の2スペックでリリースされるだけに、その注目度は高そうだが果たして......?。

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