パチンコ「究極のスリル」が「甘く」なって再臨!?「神マシン」の最新情報が話題!!

ギャンブルジャーナル / 2019年2月21日 11時0分

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パチンコ「究極のスリル」が「甘く」なって再臨!?「神マシン」の最新情報が話題!!

「強烈な個性」を持つ新台がデビューしているパチンコ。

 今年1月に登場した『CRキングオブダーツ』(A-gon)は、時間を気にせず「一発逆転」を狙える「最速」マシンだ。

 Vに玉が入れば「約4800個」の獲得が可能となり、仮に2連続で玉がV入賞した場合は「2倍の約9600個」が確定。大当りにかかる時間は「僅か6分程度」と、消化スピードは現行機「最高峰」と言えるだろう。

 2月に登場した『ぱちんこ 劇場霊』(オッケー.製)は、新規則の出玉上限である「1500個」を搭載。最大の特徴は小当りRUSH「劇RUSH」だ。期待値は驚異の「約1500個」と、小当りRUSH機のなかでも最高クラスの性能を実現している。

 昨年デビュー組も負けてはいない。12月に導入された『CR FEVER エルドラ』(SANKYO)は、ラッシュ突入後60%で「約2025個」当りが「1G連チャン」するという強烈な性能が魅力だ。

 インパクトという意味では『CR究極神判』(七匠)も無視することはできない。

 本機は「究極の1/2」にこだわったゲーム性が特徴。ミドルスペックとなる1種2種混合タイプで、パチンコ史上で「最高峰のアツい2回転」を堪能できるゲーム性が大きな特徴である。

 右打ち「究極神判」への突入率は50%で、右打ち中は「時短1回+保留1回」の計2回でRUSH継続をジャッジ。その間に「1/2」を仕留めることができれば継続が確定という流れだ。

 右打ち中は「1/2×2回」という抽選方式によって、連チャン率は約75%まで上昇。その時点で性能は強烈だが、さらに獲得出玉が「ALL2025個」という驚愕の仕様となっている。最高峰の爆発力を実現した。

 そんな『CR究極神判』が、新規則パチンコとして"再臨"する瞬間が迫っているようだ。導入時期に関する情報が話題になっている。

「すでに検定を通過している『PA究極神判AINK』ですね。最近になって『夏前の発売が濃厚?』という声が目立つようになってきました。新規則機ということで、仕上がりは非常に気になりますよね。

甘デジタイプということで、大当り1回あたりの出玉は減るはずです。しかし、遊び易さが高まる点は魅力ですよ。特徴を活かすことはできるでしょうから"良さ"は引き継げると思います。注目したいですね」(パチンコライター)

 あの「究極システム」が、新規則でも最高のスリルと興奮を用意してくれるのだろうか。あのゲーム性を堪能しやすいヴァージョンの登場に期待は高まる。


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