「甘デジ」に続き「覇者」パチスロ参戦!? ファン必見の「新情報」に熱視線!!

ギャンブルジャーナル / 2019年3月11日 19時0分

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 スペック面の規制が強まった影響もあり、新台がヒットしづらい傾向にあるパチンコ。ただ、そのような状況でも高い評価を得た機種は存在する。

 その代表としてあげられるのは、1種2種混合機ブームの火付け役である『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア』(SANKYO)だろう。

 最大の魅力は、確変継続率65%以下という規制に左右されない点だ。高い連チャン率を実現することで、ユーザーの心を掴むことに成功した。パチンコの盛り上がりに影響を与えた1台である。

 評価の高さでは『CR冬のソナタ Remember』(京楽産業.)も負けてはいない。

 約5年ぶりの復活は大きな話題となった。根強いファンを獲得していたシリーズということもあり、導入から高い稼働を実現。人気のバロメーターでもある中古機価格で1位になるなど、快進撃を見せることに成功した。

 そんな2018年「覇者」への注目が再び高まっている。

 すでに検定を通過していた『Pぱちんこ冬のソナタ』の発売が迫っている様子。スペックは「甘デジ」で「設定」を搭載したタイプと言われている。

「夏前のデビューが濃厚のようですね。『興味を示すホールが続出中?』と話題ですよ。昨年の稼働を見れば分かるように『冬ソナ』の人気は高いですからね。甘デジスペックにも反響が寄せられることは間違いないでしょう。新規則という点も注目ですよね。仕上がりが楽しみです」(パチンコライター)

 2019年に入っても、中古機価格で2位(3月7日現在)と存在感を放っている『CR冬のソナタ Remember』。『冬ソナ』が甘デジ分野でも快進撃を見せるのだろうか。期待は高まるばかりだが......。

 そんな「覇者」に新たな動きが? 突如として浮上した"激アツ"情報が話題になっている。

「パチンコ新機種に関する情報は多かったですが、一部関係者の間で『パチスロ化もある?』と囁かれています。どのようなスペックで登場するのでしょうか。パチスロでも活かせそうな演出は多いので、面白そうな機種になるかもしれません。是非とも実現して欲しいですね」(パチスロライター)

 2019年はパチンコ・パチスロ両分野で『冬ソナ』旋風が巻き起こるのだろうか。絶好調メーカー京楽産業.の動向から目が離せない。


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