パチスロ「最強の伏兵」ついに本格参戦!? 6号機未だに「リリースなし」も......

ギャンブルジャーナル / 2019年5月14日 18時0分

写真


 パチスロ6号機が市場に登場して約半年が経過。ホールへの供給数は依然として足りない状況だが、新台入れ替え日にはほぼ必ず6号機が導入されるなど、新時代に向けて着実に進んでいる印象だ。

 その6号機市場に最も貢献しているメーカーといえば、やはり大都技研だろう。昨年10月にリリースされた『HEY!鏡』は現在も人気機種として活躍中。優良ホールでは、高設定特有の「抜群の安定感」を追い求め多くのプレイヤーが連日押し寄せている。次機種の『Re:ゼロから始める異世界生活』に至っては異例の増産が決定するなど、6号機唯一の「覇権台」として連日高稼働を記録中だ。

 同じく大手メーカーのサミー、ユニバーサルエンターテインメントも何機種かリリースしているが、大都技研ほどのヒット機種はまだ誕生してない様子。特にサミーは、『蒼天の拳』『猛獣王』シリーズといった人気コンテンツを投入するも、予想以上の反響を得られていない厳しい状況だ。

 いまのところ『大都1強』であることは間違いないだろう。この勢いは少なくとも今年いっぱい続くと見られている。

 一方で、中堅メーカーに位置する七匠は、早くも3機種を正式発表。導入済の『パチスロ
ロード オブ ヴァーミリオンRe:』のほか、これからのラインナップでは有利区間を突破したと囁かれる『超AT 美ら沖』『パチスロ 天元突破グレンラガン』を投入予定だ。大都技研に次ぐ注目のメーカーといえる。これからの動向にも熱視線が注がれそうだ。

 中堅メーカーといえば、世界的人気ゲームとタイアップした人気作を多数送り出すエンターライズも見逃せないが......未だに6号機に関して目立った動きはない。

 親会社が大手ゲームメーカー・CAPCOMということもあり、『戦国BASARA』や『モンスターハンター』シリーズなどの超ヒット作も手がけているエンターライズ。それだけに、同社の動向を気にかけるファンは多いのだが......。

「今年1月の5.9号機『戦国BASARA HEROES PARTY』のリリース以降、一切音沙汰がありませんでしたが、ここにきてようやく『新機種』に関する話題が目立ち始めましたね。

気になるコンテンツは、5号機でシリーズ化された『世界的アクションゲーム』だと言われています。となれば、『モンスターハンター』『バイオハザード』あたりでしょうかね。どちらもファンの多い作品ですから、動きに注目が集まりそうですね。続報に期待です」(記者)

 エンターライズが6号機へ本格参入する日は果たしていつになるのか。6号機市場のカギを握るという意味でも、注目したいところである。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング