パチンコ必殺の「鉄級」マシンが!? 全世代大注目の「剣豪」コンテンツに熱視線

ギャンブルジャーナル / 2019年5月17日 18時0分

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 2017年にリリースされたパチンコ『必殺仕事人』『GANTZ』などのヒットを機に、見事トップメーカーへと返り咲いた京楽産業.。今年もその"救世主"たちが大いに活躍しそうだ。

 先月導入された『Pぱちんこ GANTZ:2』は、前作の強烈な小当りラッシュを、射幸性の低い新規則機仕様で限りなく再現。その小当りラッシュ「EXTRA」に突入させることさえできれば、3000発以上の出玉を得られる仕様へ改良されるなど、前作の弱点を克服することに成功している。それを評価するプレイヤーは多い印象だ。

 今後のラインナップでは、シリーズ最新作『Pぱちんこ新必殺仕置人』がまもなく登場予定。大当り確率は1/319のミドルスペックで、継続率85%のSTタイプとなっている。

 気になる出玉は最大1500発と新規則限界の仕様に加え、PVで「秒速ST」「断トツの時間効率」と銘打たれているように、スピード感溢れる出玉を堪能できそうな仕上がり。それに継続率85%の超高ループSTが合わさるのだから、すでにリリース中の新規則機ミドルタイプの中でも「最高クラス」の性能といえる。登場が非常に楽しみな1台だ。

 実績のあるヒットシリーズを新たに投入するなど、2019年もパチンコ界を多いに盛り上げてくれそうな京楽産業.。すでにホールによっては『冬のソナタ』『AKB48』、そして『GANTZ』最新作の"専用コーナー"ができるほどの人気を博しており、それは今後も拡大しそうな気配だが......。

「関係者の間では、定評のある『時代劇コンテンツ』がまた新たに登場するのでは?と話題ですね。ただ、時代劇系はすでに多くのメーカーから販売されており、出尽くし感が......。京楽さん自体も『仕事人』や『水戸黄門』、今は高尾さんが版権を持つ『銭形平次』など、時代劇作とのタイアップ機を多くリリースしていますからね。

まだタイアップしていない人気作品から絞り込むとすれば、『三匹が斬る!』『鬼平犯科帳』ぐらいでしょうか。登場すればかなりの反響が見込めそうですよ。なんといっても『三匹が斬る!』の主役はベテラン俳優の高橋英樹さん、『鬼平犯科帳』シリーズは数々の名俳優が出演されていますからね。ドラマファンからの注目度は確実に高いでしょう。続報に期待したいところです」(記者)

「時代劇」というと年配層ばかりが遊技していそうなイメージだが、『仕事人』『銭形平次』(京楽製)は若者からも高い支持を獲得。特に『仕事人』は2001年のパチンコ登場以来、今なおシリーズ化される超ヒットシリーズだ。幅広いファン層がいるからこそ、この人気が続いているのだろう。

 そんな京楽産業.が新たに手がける「時代劇パチンコ」は果たして何が採用されるのか? 同社の動向に注目だ。

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