掃除嫌いさん必見!自宅を「ホコリがたまりにくい部屋」にするコツ3つ

GATTA / 2019年4月19日 21時0分

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大掃除からも数ヶ月が経ち、普段の掃除では行き届かない、部屋の死角のホコリが気になってくる時期ですね。

“掃除嫌いさん”にとって、この“掃除のしにくい死角”は、本当に厄介な存在です。

そんな“掃除嫌い”のための事前の対策、ホコリをためない部屋づくりのコツを、インテリアブロガーのsumikoさんに教えてもらいました。

 

チェックすべきは「下」!隙間のない家具を選ぶ

テレビボード、食器棚、ベッド、本棚などを設置したあとに、動かしにくい大物家具の購入を検討する時は、下に隙間のない家具がおすすめです。

こういった家具の下の隙間は、掃除機の床掃除用のノズルそのままが入らないことが多く、細いノズルに取り替えるのが面倒で、ついホコリが溜まりがちです。

同じように、壁との隙間も掃除機を手軽にかけやすいように開ける、またはぴったりと付けて設置するなど、工夫したいですね。

 

置くインテリアではなく「掛けるインテリア」を

日々の掃除を楽にするためにも、物はできるだけ置かずにすっきりとしたインテリアを心がけたいもの。しかし、殺風景すぎてインテリアを楽しめないのもまた残念です。

そんなときは、壁面を利用したデコレーションがおすすめです。飾るものも自然と厚みのないものになるので、ホコリを簡単に掃除できます。

また、床や棚に細々とディスプレイグッズを並べてしまうと掃除をこまめにしづらくなりますが、生花などローテーションの早いものなら、飾りっぱなしでホコリだらけのスペースになることが避けられますね。

 

床置きのものは、片手で動かせるように

最終的にホコリが舞い降りてくるのは床面。“床の掃除機掛けが簡単にできる部屋”になるようにすれば、大掛かりな掃除は不要になり、ホコリもたまりにくくなるでしょう。

そのためにも、床には細かなものを放置しないことも心がけたいものです。しかし、どうしても床置きになる空気清浄機などの家電や大きな鉢といった大きなものは、キャスター付きの台に載せると便利です。

掃除機をかけながら片手で移動することもできますよ。

 

“掃除嫌い”に限らず誰にとっても理想的なのは、日々の簡単な掃除だけをすれば大掃除は必要ない部屋。

そのためにも、ホコリが堆積するスポットのない、掃除がしやすい部屋づくりにチャレンジしてみませんか。

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