今の時期、何が正解?洋服選びに悩んだときの気温別コーディネート

GATTA / 2019年6月5日 21時30分

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季節の変わり目でもあるこの時季は、蒸し暑いと思う日もあれば肌寒い日があったりと、寒暖差が激しくて毎日の洋服選びに迷ってしまいますよね。

今回は6月気温の変化にも対応できる気温別コーデを紹介します。

【気温20℃の日、何着る?】夏コーデに「羽織もの」をちょい足し

1:ショートパンツ×ジャケット×ロックTシャツ

今シーズン注目度が高まっている“ショートパンツ”も、きちんと感をプラスしてくれる“ジャケット”と合わせれば、大人のお出かけスタイルに。

インナーは、“ロックTシャツ”のモードな味付けで、さらにおしゃれ度アップ。

今っぽさUPのテク:パンプスは最旬シューズ「派手スニーカー 」に

足もとは、最旬トレンドの“スニーカー”にシフトすれば、ぐんと今シーズンらしさがUP。

特に今年は、遊び心の効いたカラー使いのものがおすすめ!

2:とろみワンピ×ベーシックカラージャケット

“通勤コーデ”にぴったり! 今年、続々登場している“とろみワンピース”に、黒やグレー、ネイビー、ベージュなど定番カラーの“ジャケット”を羽織って。

3:カラースカート×Tシャツ×マウンテンパーカー

華やかなカラーが気分を盛り上げてくれる“スカート×Tシャツ”でつくる甘カジュアル。

大人気の“マウンテンパーカー”で今っぽくキメて。フェミニンな色のスカートでも難なくクリアできるのも魅力です。

4:白Tシャツ×デニム×ロングシャツ

トレンチコートや、ロングカーディガンは、少し季節感が……。そんな時季に使える万能アイテムが“ロングシャツ”です。

シンプルな“白Tシャツ×デニム”の上に羽織るだけでサマになるのも嬉しい!

【気温25℃の日、何着る?】「7分袖」コーデ

1:7分袖のワンピース

長袖は暑すぎるし、半袖やノースリーブはまだ早いという日は、“7分袖ワンピ”を!

袖ありでも、初夏にぴったりな涼しげな印象をキープしてくれ、さりげない肌見せで上品な抜け感を叶えてくれます。

2:7分袖カラートップス×白パンツ

春夏になると自然と手が伸びるようになるのが、陽気なフレッシュカラーのトップス。清潔感のある“白パンツ”で爽やかにまとめれば、鮮やかなカラーコーデも上品!

おしゃれ度UPのテク:「袖コンシャス」なトップス

袖の部分にボリューム感がある“袖コンシャス”な一枚を選べば、ぐんとおしゃれを格上げしてくれます。

3:白シャツ×カラーパンツ

色が主役となる今季は、カラフルなボトムスも気になるところ。

シンプルに“白シャツ”を合わせて品よくまとまれば、大人の表情。腕まくりで7分袖にすることで、ぐんとこなれ見えに。

【気温30℃の日、何着る?】「半袖」コーデ

1:半袖ワンピース

暑さが厳しくなりはじめると着たくなる“半袖ワンピース”。

露出も控えめなので、きちんと感が必要なオフィスコーデにも最適です!

2:半袖シャツ×白スカート

どんなアイテムとも合わせやすく、一枚あると重宝する“半袖シャツ”。初夏の日差しに映える“白スカート”を合わせて、凛とした着こなしに。

今っぽさ&こなれ感UPのテク:「アースカラー」のシャツ

カーキや、ベージュなど最旬カラー“アースカラー”のシャツを選べば、こなれ見えに、鮮度UPも狙えます。

3:ロゴTシャツ×ワイドパンツ

夏カジュアルの定番“ロゴTシャツ”に、旬の“ワイドパンツ”を合わせて大人っぽい雰囲気に。シンプルな組み合わせながらスタイリッシュでカッコよく決まります。

 

真夏のような暑さと思っていたら、翌日は急に肌寒い。なんていうことが多いこの時季は、洋服選びが本当に大変です。

今回はこの時季に合わせたコーデを気温別にご紹介しました。ぜひ迷ったら、参考にしてみてくださいね。

【画像】※Featureflash Photo Agency、andersphoto、Creative Lab、Mauro Del Signore、DKSStyle、dubroale、Food1.it、Twocoms、FashionStock.com、The Style Stalker / Shutterstock.com

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