汗で崩れる残念眉を回避!夏でも美眉をキープする「アイブロウ」テク

GATTA / 2019年7月1日 20時30分

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汗や皮脂でメイクがヨレやすい夏。鏡を見たときに眉メイクが崩れて、残念眉になっていたらショックですよね。

そこで今回は、コスメコンシェルジュで美肌研究家の杉本由美さんが、残念眉を回避して“美眉”をキープするためのアイブロウテクニックをご紹介します。

STEP1:眉周りの油分オフこそがカギ

メイク前のスキンケア、ベースメイクをした後の眉表面には、油分が付着していることが多いです。その表面の油分が、アイブロウメイクの崩れにつながってしまうことも。

ベースメイクをした後は、眉周りの油分をティッシュオフするなどして取り除いてあげましょう。眉表面に付着してしまっている余分なものをしっかりオフしておくことで、アイブロウの崩れ防止に役立ちますよ。

STEP2:リキッドタイプで眉毛を一本ずつ描く

アイブロウのアイテムといっても、ペンシルタイプ、パウダータイプとさまざま。そんななか、崩れにくい眉を描くなら、リキッドタイプがおすすめ!

とはいえ、雑に一筆で眉の形に沿って描いてしまうと、いかにも感のある濃い眉になってしまいます。ナチュラルな眉に仕上げるには、一本ずつ眉毛を描き足すようにするのがポイント。このひと手間こそが、まるで全てが自眉のような美眉に見せるメイクテクニックです。

STEP3:アイブロウジェルで崩れ知らずの眉に

眉の存在感をキープするなら、アイブロウジェルで仕上げる眉メイクがおすすめ。このアイテムの特徴はナチュラルなのに、眉の存在感をアップさせてくれること。

リキッドやペンシルで描いた眉が汗や皮脂で少し崩れたとしても、アイブロウジェルで眉をコーティングしておくことで、物足りない残念眉の回避に。眉につけるときに、ブラシにつきすぎた余分な液を拭き取ってからつけると、ダマにならずにキレイに仕上げることができます。

 

夏はメイクが崩れやすい季節ですが、一番避けたいのは眉がなくなってしまった残念メイク。いつもの眉メイクにほんの少しの手間をプラスするかしないかで、メイクの持ちが全然違いますよ!

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