1枚は持ってないと損!今の季節、使い倒せる「羽織もの」7選

GATTA / 2019年7月14日 21時0分

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梅雨は気温の変化が激しく、着る服に悩む日も多いですよね。また、夏になると、外は暑いのに、室内はエアコンで温度が下がりすぎていて羽織ものが必要……なんてことも。

そこで今回は、羽織ものを使ったコーデをご紹介。機能性もおしゃれさも兼ね備えたコーディネート。困ったときに取り入れてみてくださいね。

1:流行のロングな羽織

くもっている日に着たいのがこのアイテム。くもりの日は、外にいても日が当たらず肌寒さを感じてテンションが下がってしまうことも。そんなときは、トレンドアイテムであるロング丈の羽織もので気分を上げましょう。

ベージュ系が今年の流行色。スタンダードなカラーで飽きが来ないので、1枚は持っていたいアイテムです。

2:デニムジャケット

ワンピースと合わせたいのがデニムジャケット。手軽に持ち歩けたり、体に巻き付けたりできるアイテムなので、荷物にならず重宝するアイテムですね。

最近は短め丈が多いので、持ち歩きが手軽なところも◎。さまざまなアイテムと相性抜群なので、どんなインナーでも気にせず着ることができるので便利です。

3:テンセルやコットン素材のジャケット

吸水性に優れているテンセル素材やコットン素材。この素材のアイテムは、寒いときの羽織としてだけでなく体型カバーにも使えます! 風通しがよいので、暑い日のノースリーブコーデで二の腕を隠したいときの肩掛けアイテムとして使用するのもおすすめ。

色はコーラル系やペールカラーが今年のトレンドです。

4:ストール

種類や色を選べば、防寒だけでなくおしゃれアイテムとしても使えるのが“ストール”。特に肌の露出が多い洋服のとき、寒さを感じたらサっと羽織れるので、かなり便利。

写真のようなオールブラックコーデに、さらにブラックのストールを合わせるような、同色系でのコーディネートが今年っぽさ満点! クールにきまりおしゃれです。

5:トレンド色のコットンのアウター

コットンのアウターは汗を吸収しやすく、風通しも良いので、写真のような長袖でも暑さをあまり感じません。素材としては夏の羽織としてベストな素材なのです。軽いため持ち歩きも便利。

写真のように、トップスと同色で合わせるとこなれ感が出ますね!

6:柄ガウン

ガウンは厚手なものが多いので、半袖だと震えそうな寒さの気温のときに使うのがおすすめ。

室内、室外でも違和感なく着られるのがガウンの良いところです。写真のような柄ガウンは、柄物のアウターが流行している今年のトレンドとマッチ! おしゃれに見せてくれますよ。

7:レザージャケット

レザー素材のジャケットも、防寒対策に役立ちます。急に寒くなることもあり、気候が変わりやすい今の季節にはもってこいのアイテムです。

レザージャケットのメリットは、インナーを思いきり薄着にできること。暑い時間帯は大胆なスタイリングも可能!

“寒暖差が激しい”と天気予報でいわれている日に重宝しそうです。

 

何を着たらいいのか悩む今の季節におすすめのアイテムをご紹介しました。ぜひ試してみてくださいね。

【画像】

Doronin Denisd、Creative Lab、DKSStyle 、andersphoto /Shutterstock

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