ダメージで髪が広がる!「夏のボサボサヘア」を美髪に導く8つのチェックリスト

GATTA / 2019年8月18日 22時0分

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夏は髪の毛も紫外線ダメージをたっぷり受けています。いつもよりも、パサつきや広がりを感じている人も多いはず。

そこで今回は、美容師に聞いた“夏のボサボサヘア”を美髪へ導く8つのチェックリストをご紹介。8つのヘアケアを実践して、まとまりのある美髪を目指しましょう!

1:髪の水分はタオルで優しく拭き取る

濡れている髪は、とても繊細です。ゴシゴシ拭いてしまうと、それだけでキューティクルは傷ついてしまいます。そのため、優しく叩きながら水分をタオルに吸わせるように拭き取ることが大切です。

髪の毛のツヤを保つことで、髪のゴワゴワとした印象が軽減されますよ。

2:お風呂後はすぐにドライヤーで乾かす

あらかじめトリートメントを入れておいたとしても、多少の水分の入り込みはあります。しかしすぐにドライヤーをすれば水分を飛ばすことができるので、膨潤を防ぎやすくなります。

ドライヤーはお風呂上がりに。なるべくすぐに乾かして、自然乾燥は控えましょう。ドライヤーを当てる角度も、なるべく上から下に当てておさえるように熱風を加えるとより膨らみを抑えることができます。

3:ドライヤーの最後に冷風を使う

ドライヤーを下から上に当てるのはNGです。上から下に、根元から毛先にかけて乾かすことにより、キューティクルはきれいに整います。

乾かし終わったら、最後にドライヤーの冷風を髪全体に当てましょう。そうすることで、キューティクルをくっつけて、髪にハリやコシを出すことができますよ。まとまりのある髪を目指しましょう!

4:低温で熱処理を加える

クセが強くて、先ほどご紹介した方法を試しても広がりが抑えられない!という方は、ストレートアイロンで熱処理を加えます。

髪の毛は180度を超える熱処理を加えるとダメージが進んでしまうので、注意してかけるようにしてくださいね。

ストレートアイロンではさむ場合は、強くプレスすると髪の毛を潰してしまい、かたくなる原因になるので、弱い力ではさんで伸ばすようにしましょう。

5:髪をしっかり乾かす

髪のクセをおさえつつ、まとまりをよくする基本はドライヤーのかけ方! 少しでもぬれたまま寝てしまうと、朝起きたときにクセがつきやすくなります。

クセを直すのは時間がかかりとても大変ですよね。最初からドライヤーでしっかり髪の毛を乾かせばクセがつきにくく、ツヤも出てまとまりもよくなります。ある程度ではなく、しっかり乾かすのがポイント!

6:週2回のヘアマスク

広がりの原因は、“髪がパサパサ乾燥していること”である場合が多いです。髪が乾燥していると空気中の余分な水分を吸ってしまい、その部分からうねったり広がりやすくなったりします。

まずは髪の内側に栄養を補給して、髪が乾燥しないベースをつくることが大切です。おすすめはヘアマスクを週に2回程度使用すること!

髪が内側からうるおうことで髪の毛が広がりにくくなり、手触りもよくなります。

7:1日2回の洗い流さないオイルトリートメント

雨が降ったり湿度が高かったりすると、髪の毛は広がりやすくなります。

そんなときの対処方法は、“洗い流さないオイルトリートメント”。髪の表面をコーティングして湿度から守ってくれます。

使うタイミングは、洗髪後の髪をドライヤーで乾かす前とお出かけ前の1日2回です!

8:シアバター系ワックスでスタイリングをする

髪の毛が広がる方のスタイリングをするとき、美容師さんたちはシアバター系のワックスを使うことが多いそう。シアバター系のワックスは油分が多いため、髪を保湿しながら広がりを抑えるのに役立ちますよ。

ワックスを使うときは髪の表面だけではなく、内側にもしっかり使いましょう。髪の内側にシアバター系のワックスを仕込むことで、内側から髪の広がりを抑えやすくなります。

 

夏は紫外線ダメージや汗、皮脂などでさまざまな髪トラブルが気になる季節。このチェックリストを活用して、広がらない、まとまりのある美髪を目指して!

【画像】

Fast&Slow、YakobchukOlena / PIXTA(ピクスタ)、Chakrit Yenti/Shutterstock

※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。

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