収納悩みがすぐに解決!神アイテム「突っ張り棒」の活用テク3つ

GATTA / 2019年10月3日 21時0分

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ホームセンターや100円ショップで簡単に手に入る、人気の収納ツール“突っ張り棒”。

「よく見かけるけれど、どう使っていいのかわからず買ったことがない……」という方が意外と多いのではないでしょうか。

実はこの突っ張り棒、ちょっとした収納の問題を解決してくれるお役立ちアイテムなんです。

そこで今回はインテリアブロガーのsumikoさんに、突っ張り棒を使った収納解決例をいくつか紹介してもらいました。

1:「掛ける収納がほしい!」を叶える

押し入れなどの収納スペース。収納ケースなどを使って有効活用して見たけれど、どうしても中途半端に余ってしまう。

そこに一発で“掛ける収納”を追加することができるのが突っ張り棒です。

衣類、傘、フックなど、ちょっとした隙間を使ってかけて収納することができますよ。

2:「もう一段ほしい!」を叶える

もう一段棚板があれば、物の出し入れがもっとスムーズになりそう。

そんなスペースには、突っ張り棒を並べるだけで、簡単に棚板代わりの一段が追加できます。

天井近いデッドスペースにも、シーズンオフのグッズを収納できるスペースを作ることもできますよ。

3:仕切って整理も手軽にできる

掛けるスペースや、乗せるスペースを作って収納量を増やすこと以外にも、スペースを“仕切る”ことも突っ張り棒なら簡単。

ゴチャつきがちな引き出し内を仕切って整理すれば、モノが見やすく取り出しやすい収納に。

また、家具がずれるのを防ぐための仕切りにしたり、キャスター付きの家具の可動範囲を仕切ったりすることにも使えますよ。

突っ張り棒なら移動したいと思ったときにもずらしやすいので手軽ですね。

 

工事不要で簡単に設置できて、傷跡もつきにくく、修正も気軽にできる突っ張り棒。

落下しやすい場合には、耐荷重をチェックしたり、ずれにくい耐震マットなど滑りにくくしてくれるシートをかませるとさらに安心ですよ。

ぜひ、突っ張り棒を使って、解決できる収納の悩みがないかチェックしてみてくださいね。

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