いらなかったんだ!トイレに置くのをやめたらよかったモノ4つ

GATTA / 2019年11月14日 21時0分

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最も狭い空間なのに、常にキレイを保つことが難しいトイレ。

毎度、掃除の負担感を大きく感じる人も多いのではないでしょうか。

そんな手入れをする部分が細かくたくさんあるトイレは、できるだけモノを減らして掃除をしやすくすることが必須です。

今回は、当たり前に必要だと思ってトイレに置いているモノをなくす“ちょっとした工夫”を、インテリアブロガーのsumikoさんに紹介してもらいました。

1:手間なくキレイを保ちたいなら、洗濯モノを減らすのが一番

ひんやりとしたトイレに温かみを出す、ペーパーホルダーカバーやトイレマット。

しかし、こういった布製グッズは、こまめに洗濯ができない場合は、不衛生になりやすいものです。

手間をかけられない場合は、思い切って撤去してみると、その掃除のしやすさに驚きますよ。

ついでにスリッパも、布製から合皮やビニールに変えてしまうのがおすすめ。

掃除のたびに洗濯したり乾かしたりの手間がなく、あらゆるものが一気にサッと拭き掃除できるように。

最近では、実践しているお宅も多くなりましたが、ぜひ最初に試したいやめるモノのひとつです。

2:お掃除シートは、専用をやめてみる

トイレ掃除には、使った後トイレに流してしまえる専用のシートが人気ですね。

パッケージがカラフルでうるさいから、専用の収納BOXを用意して常備しているお宅も多いでしょう。

けれどこの拭き掃除、トイレットペーパーで済ませれば、さらに気軽に掃除ができて、ストック管理もラクになるんです。

薄いので、汚れにパックしてからサッとぬぐって、簡単に拭き掃除は完了。

ゴシゴシ拭き掃除したいからペーパーの破れやすさが気になる……そんな方は、ペーパーを破れにくくしてくれるクリーナーなどの便利グッズを活用してみて。

3:洗剤は、1本で何役もこなす優秀なものを

床用、便座や便器周り用、そして便器の中……それぞれの汚れに特化したものを使おうとすれば、いくらでも種類があるトイレの洗剤。

しかし、狭い空間を掃除するために、この“洗剤や道具がたくさんある”ということも掃除が億劫になる原因のひとつです。

あらゆる汚れに使える洗剤ひとつで、気軽にこまめに掃除をすれば、それぞれの汚れを強力に落とす専用の洗剤も不要に。

4:おしゃれな掃除道具は、不衛生になりがち

おしゃれですてきなトイレブラシは、インテリアとしても一役買ってくれるものですが、それはあくまで掃除道具。やはり汚れやすいものです。

ラクさを優先するなら、長く使うものよりも、衛生面が心配になったら短期間で惜しみなく取り替えられる100円ショップのブラシがおすすめ。

掃除道具の手入れのために、トイレ掃除に時間がかかって面倒くさい……なんてことは避けたいですね。

 

置くことで、さまざまな手間が必要になり掃除が面倒になるもの。その結果、不衛生へとつながりやすいトイレのグッズ。

ラクに清潔なトイレを目指すなら、ぜひ一度、思い切って“やめること”ができそうなモノを探してみてくださいね。

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