うっとうしさを軽減!伸びても美シルエットを保ちやすい「大人ショートヘア」3選

GATTA / 2020年10月28日 20時30分

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ショートヘアは少し伸びるだけでも、シルエットが崩れてしまったり、スタイリングがしづらくなってしまったりと、メンテナンスが大変なイメージの方も多いのではないでしょうか。実はカット次第で、長期間放っておいても美シルエットが保ちやすくなるんです。

今回は美容師の兼益未於さんに、伸びても形が崩れにくい“美ショートヘア”を教えてもらいました。

1:ワンレンボブ

髪全体の長さを切りそろえた“ワンレンボブ”スタイル。襟足を短めに切ることで、ショートヘア特有の伸びてきたときの襟足がうっとうしくなる悩みをカバーしてくれます。

量感も少し軽めにすることで、コンパクトで収まりのいいスタイルに!

濡れ感を出すスタイリングをすると、誰でも簡単にハンサムな印象に仕上げやすく、大人っぽい雰囲気を演出できます。

こなれた質感を演出したい場合は、軽くワンガールに巻いてラフに仕上げると、アンニュイな雰囲気に。巻き髪でも、ワンカールでキマるので、初心者の方も不器用な方でもチャレンジしやすいのが魅力です。

2:ショートボブ

ナチュラルに小顔に見せてくれるショートボブは、やわらかい雰囲気になり、こなれ感も抜群です。絶壁頭も丸みのあるシルエットでしっかりカバーできますよ。

コテ巻きなどでふんわりさせても、ストレートな質感でもGOOD! その日のファッションやメイクにあわせて、変化を与えられるのも楽しめるのも魅力です。

特にリップラインのショートボブでは小顔効果も期待でき、筆者の美容室でも人気のヘアスタイルです! 落ち着いた雰囲気も楽しめますよ。

サイドの髪を耳にかけることで、よりスッキリした印象に。ヘアアレンジ要らずで、いろいろ楽しめるヘアスタイルです。

3:ハンサムショート

後ろは短く、前は少し長めに仕上げた、カジュアルな“ハンサムショート”スタイル。

襟足とトップの髪の長さにあまり段差をつけないハンサムショートは、伸びたときにはねにくく、乾かすだけのセットでもまとまりがでるのが魅力です。朝のスタイリングも手間なくできるので、忙しい方にもぴったり!

動きをつけたいときは、パーマを当てるのもおすすめです。パーマを当てることで、実際の長さよりも少し短く見えるので、よりシャープな印象に仕上がります。

 

どのスタイルも耳元を見せることで印象が変わる髪型なので、ヘアスタイリングだけでなく、アクセサリーをプラスして自分らしさを出すのもいいですね。大振りなものから小振りなものまで、サイズ問わず存在感を与えてくれるので、より一層おしゃれが楽しめます。

ショートヘアでもいろいろなスタイルがあるので、なりたいイメージや雰囲気を美容師としっかり相談して、長く楽しめる“あなたらしい髪型”を見つけて! 今回ご紹介した髪型もぜひ参考にしてくださいね。

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