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夜に髪を洗わないのはNG!? 美容師が教える髪が傷みやすくなるヘアケア3つ

GATTA / 2021年5月6日 20時30分

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毎日お風呂を上がった後にヘアケアをして、髪の状態をいい状態に整えることはとても大切なこと。夜のこの時間にするヘアケアルーティンは、髪質の改善やダメージ補修を期待できる大切な時間です。

逆にこの時間にやってはいけないことをしてしまうと、今までの努力が水の泡になる場合も。そこで今回は美容師の野澤琢眞さんに、知っておきたい髪が傷みやすくなるNGヘアケアを教えてもらいました。

NG1:夜にシャンプー&トリートメントをしない

たまに「今日は汗を流せばいいか」と夜お風呂に入った際に髪を洗わない方も。

「洗い過ぎると髪が傷むから」「シャンプーは朝するから」などの理由はたしかに理解できます。ですが、髪や頭皮の汚れはその日のうちにしっかりと洗い流さないと、翌日までに汚れや皮脂が硬化してしまい、きれいに洗い流しにくくなってしまう可能性があります。

シャンプー剤自体を髪に優しいものを使えば、昔のように毎日洗っても髪を傷めることはもうありません。毎晩のお風呂でしっかりシャンプーとトリートメントをするようにしましょう。

NG2:髪を自然乾燥させる

お風呂上がったらすぐに、ドライヤーで髪を乾かすことをおすすめします。しかし髪が長かったり毛量が多かったりすると、なかなかに時間がかかってしまいめんどくさいですよね。

ですが、自然乾燥で髪を乾かしてしまうと、髪の表面にある“キューティクル”という髪のツヤを出したり手触りをよくしたりするための表皮が整わず、かえって手触りを悪くしてしまい、ダメージの進みやすい髪の状態をつくってしまう可能性があります。

ドライヤーをこのキューティクルを閉じさせるよう、毛流れに沿ってしっかりとあてることで、ダメージの進行を軽減することが期待できます。なので、お風呂上がりすぐにドライヤーで髪を乾かすようにしてくださいね。

NG3:洗い流さないトリートメントしか使わない

髪を乾かす際に、洗い流さないトリートメントをつけている方も多いのではないでしょうか。

このとき、オイルタイプのトリートメントをつけている方が大半だと思いますが、粒子の細かいミストタイプのトリートメントをはじめにつけることで、髪の内部への補修を目指すことが大切です。クリームタイプやオイルタイプのトリートメントは、そのあとうるおいにふたをする役目を果たすので、最後につけるようにしましょう。ここでいうミストタイプのトリートメントは、メイク前の化粧水の役割。すべてのヘアケアの一番基礎になります。

もちろん、何もつけない状態でドライヤーの熱をあてることは一番避けてくださいね!

 

どれもついついやってしまいがちなヘアケアですよね。早速今日から間違ったケアを見直して、美髪を目指していきましょう!

【画像】
※マハロ、kouta、mits / PIXTA(ピクスタ)

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