デコルテ美人を目指したい!肩こりケアもできる「肩甲骨エクササイズ」

GATTA / 2017年12月16日 19時30分

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デスクワークや家事、子育て……女性にとって肩こりは日常のもの。それに加え、冬の寒い時期は、首がすくんで肩まわりに力が入りやすいので、余計に首から肩まわりが凝りやすいものです。自覚がある方も多いのではないでしょうか?

肩こりは、肩だけの問題ではなく、肩甲骨まわりの動きの悪さを解消すると、スッキリしてきます。そこで今回は、ヨガインストラクターである筆者が、ヨガレッスン中にも取り入れる、“肩こりケアのための肩甲骨エクササイズ”をご紹介します。

 

肩は鎖骨、肩甲骨から意識する

肩を耳に近づけるように持ち上げたり、肩から腕をまわしたりと少し動かしてみてください。肩を動かすと、同時に肩甲骨が動いているのがわかると思います。

今度は、肩の前面に手を置いて、もう一度肩をまわしてみてください。肩と肩甲骨の動きと一緒に、鎖骨も動いているのもおわかりでしょうか。

肩は、肩だけの単体で動く意識でいる方も多いかもしれませんが、肩や腕を動かすときは、同時につながっている肩甲骨や鎖骨も動いているのです。その意識があるかないかで、肩まわりの可動域や体の負担は変わるもの。

肩が凝っていると思っていても、実はつながっている首、肩甲骨、鎖骨まわりのリンパのつまりなどが原因になっていることも……。

 

肩甲骨や鎖骨まわりをスッキリさせてデコルテ美人を目指す

肩こりは、同時に肩甲骨の動きが鈍くなっていたり、鎖骨まわりのリンパの滞りなどが関係しています。逆に、肩や首まわりが固まるような生活が、肩甲骨の動きを鈍くして、鎖骨まわりのリンパの滞りを引き起こしているとも言えるでしょう。

肩こりケアは、鎖骨、肩甲骨セットでおこなうのがこれからのマストです! ここがほぐれていれば、カチカチバストが柔らかくなり、背中のラインもスッキリします。循環が良くなることで、肩こり以外にも色々なメリットがあるのです。

 

毎日やりたい肩甲骨ケア

(1)四つん這いの姿勢に。腰やお腹は力を入れず、緩やかに背中が反るような姿勢でOK。

(2)左腕を胸の方へ引き寄せた位置に置き、軽く握りこぶしを作るか、指先を丸めておきましょう。

出典:https://gatta-media.com

(3)ひじを上方へ引き上げるようにして肩甲骨を動かして。

(4)引き上げたところで3秒ほどキープ。腕を下ろして、同じことを繰り返し。

(5)左右10程度、おこないます。

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(6)続いて左腕を前方に伸ばて。指先は伸ばしておきましょう。

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(7)ひじを後方へ引いて、胴体へ引きつけて。

(8)リズミカルに腕を前後に動かし、左右10~15回程度繰り返し。

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普段なかなか動かすことができない、肩甲骨の下部を効果的に動かすことができます。肩が丸まって前側に入る姿勢の巻き肩タイプや、首の張りが強い首肩こりタイプは、腕を前に伸ばすのも数回できつくなると思います。

続けることでスッキリ楽になってきますし、鎖骨のラインや背中のラインが変化してきます。まずは夜に1日のケアとして始めてみましょう。

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