1度つけたらもう脱げない!? マスクの日の「メイク落ち問題」解決法3つ

GATTA / 2017年12月19日 20時10分

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寒い季節になると出番が多くなるのが、マスク。風邪予防のために外出の際はしょっちゅうマスクをすることも。そこで気になるのが“メイク崩れ”ではないでしょうか? マスクが肌に当たったり、なかが蒸れたりして、ベースメイクやリップが落ちてしまう、そんな経験は誰もがしたことがあるはず。

そこで今回は、“マスク着用時のメイクのポイント”をご紹介。冬本番、そし花粉の季節に備えて、ぜひチェックしてみてください。

 

仕上げのひと手間でマスクをしても落ちにくく

マスクをしても落ちにくいメイクをつくるポイントは、“仕上げのひと手間”にあります。いつもどおりにメイクを仕上げたら、メイクを密着させて崩れにくくするミストを全顔に吹きかけましょう。これだけで、メイク崩れやマスクへの色移りをぐっと改善できます。

クラランス『フィックス メイクアップ』

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筆者のお気に入りは、クラランスの『フィックス メイクアップ』。メイクもちをよくする効果はもちろん、かわいらしいパッケージデザインや上品なローズの香りも人気の秘密です。

この他に、サラッとした肌に仕上がるイプサの『メイクアップフィニッシング ミスト』もおすすめ。それぞれ仕上がりの質感や香りが異なるので、ぜひ自分のお気に入りを見つけてみて。

また、リップの色移り防止には、色移りしない口紅のトップコートが活躍してくれます。ただし、ややマットな質感になるので、ツヤのある唇にしたいときは適さないので注意してくださいね。

 

ベースのお直しにはクッションが便利

どんなに落ちにくいメイクを心がけても、必ず崩れないとは言い切れません。「仕事後に予定があるのに、マスクをしていたせいでメイクがイマイチに」といったことにならないためには、いかにお直しをするかがポイントに。

ベースメイクのお直しには、なんといってもクッションファンデーションがおすすめ。ポンポンと叩き込むだけできれいな肌が復活するので、テクニックも時間もいりません。

ランコム『ブラン エクスペール クッションコンパクト』

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なお、クッションファンデーションでのお直しを考えているときは、朝のメイクで使うルースパウダーは最小限(Tゾーンや目周りなど崩れやすい部分)にしておきましょう。パウダーをしっかりと重ねてしまうと、上からクッションファンデーションを乗せたときに汚くなってしまいます。

また、時間があるときは乳液をたっぷりつけたコットンで崩れたメイクを拭き取ってから直すと、より美しく仕上がります。大切な予定の前は、ぜひ試してみてくださいね。

 

マスクのときもアイメイクは忘れずに

「今日は一日マスクをつけっぱなしにするから、ノーメイクでもいいや」と思っている方はいませんか? マスクで顔の半分が隠れていると、いつも以上に目元に視線がいくもの。マスクを外さない日でも、アイメイクはしておくべきなんです。

でも、濃い色でばっちりメイクしてしまうと、万が一マスクをはずさなければならない時、アンバランスな顔をさらすことに。つまり目指すべきは、“ナチュラルだけどしっかり目力をアップしてくれるアイメイク”です。

そんなときに活躍するのが、肌なじみのいいカラーの単色アイシャドウ。これをブラシや指でまぶた全体にのせるだけで、目元の印象は大きく変わります。

コスメデコルテ『アイグロウジェム BE382』(左)、アディクション『ザ アイシャドウ 31 Tiny Shell』(中央)、トム フォード ビューティ『プライベートシャドウ ボディダブル』(右) ※数量限定

筆者のおすすめは上の写真の3つ。

目のキワに向かって濃くなるようにグラデーションをつくれば、より美しく仕上がります。

 

今回ご紹介したポイントさえ押さえておけば、メイクをしていてもマスクと上手に付き合えるはず。

体調管理もきれいも諦める必要はありません。次にマスクをつける日は、ぜひ上記のテクニックを試してみてくださいね。

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