自然とスッキリした部屋に!「時短家事」を叶えるためのアイデアとは

GATTA / 2018年2月28日 19時0分

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家事をやっている時間は出来る限り削りたいもの。だけどなかなか削減できていないことも事実ではないでしょうか?

そこで、今回は過去にGATTAでご紹介した記事から家事の時間を削減するテクニックを振り返ってみましょう。

 

時短家事のパターン

まず、“時短家事”としてよく出ているアイデアには主に2つのパターンに分けられるように思います。

1.家事にかかる時間を減らすもの

→時間を生み出す“時短家事”

2.“めんどくさい”を減らすもの

→頻度を上げて家事のクオリティを上げる“時短家事”

中には両方を叶えてくれるアイデアもあります。

1の“時間を生み出す”が主な目的になる時短家事の例として“食事の準備時間の短縮化”や“時短家電のフル活用”などが考えられます。

“時間を生み出す”時短家事の見つけ方と一緒に具体例を下記で説明します。

 

「時間を生み出す」時短家事の見つけ方

まず、“時間を生み出す”時短家事を見つけるための考え方についてです。これは、目標設定が重要だと思います。

つまり、“何のための時間”“どのくらい欲しいか”考えるということです。目標が決まったら、それを実現させるための方法を下のような流れで具体的に考えていきます。

【目標設定】
“何のための時間”が“どのくらい欲しい”か考える

【現状把握】
そのために、現状の時間配分はどうなっているかを洗い出す

【施策立案】
どの時間を短縮するかを決める
具体的にどんな方法で縮めるかを考える

【実行・検証】
やってみて、計画通りいったか?
うまくいかなかった場合は何が問題だったかを考える

これらの流れを考えていく上で、究極の時短は“やらないこと”だということも忘れないようにしましょう。

自分ではなくてもできることは、家族にしてもらうのがベストです。家族に手伝ってもらうための具体例を次にご紹介します。

 

スッキリ片付いた家をキープするための「ラベリング」

具体例として、紹介したい方法が“ラベリング”です!

ママが全部のものを片づけるというのはどうしても時間と手間がかかりますよね。そこで最初から“ものの定位置”を可視化しておくためにラベルを使用します。

こうしておけば、家族みんなが「これはここに返そう」と認識してくれるのです。

またラベルは具体的に書くことが重要です。上の写真では収納ボックスには大きく“ENVEROPES”とラベリングしていますが、下に小さく具体的に入っているものを書いています。

特に、家族みんなの共有品で出し入れの機会が多い文房具や薬などの日用品は細かくラベルを貼ってわかりやすくしておくことが重要です。

 

このように時間を生み出すための“時短家事”のシステム化を進めていき、ただ自分がすべてやるのではなく、家族にも自然に手伝ってもらうように誘導するのがおすすめです。

今日からでも施策立案などはできることだと思います。目標の時間を生み出せるよう、本日から早速心がけてみてはいかがでしょうか。

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