頑張っても逆効果!? プロが教える「小尻」を目指すエクササイズのやり方

GATTA / 2018年4月8日 22時0分

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お尻の大きさに悩む女性は多いですよね。30代に入ると、お尻は自然と重力に従って垂れて横に広がっていきます。お尻ケアをしている人との差も大きく開いてしまうのがこの年代から。

「じゃあ頑張ってヒップアップエクササイズしよう!」と取り組んでも、頑張りすぎて逆にお尻が大きくなってしまった……という方はいませんか? 実はそのエクササイズ、お尻を小さくするものではないのかもしれません。

そこで今回は、ボディメイクも得意とするヨガインストラクターである筆者が、お尻の幅を整える方法を教えます。

 

お尻は引き上がったけれど…

ヒップアップのエクササイズは、垂れてペタンコになり始めたお尻にボリュームを取り戻したり、引き上げたりするものです。頑張ってエクササイズをして、お尻は引き上がった気がしても、お尻の幅や大きさは増していませんか?

ボトムスをはくときにお尻が引っかかってしまい、「頑張ったのに……」とガッカリしている方もいるのでは。スマートなお尻を目指している方ならなおさらです。

お尻を小さくしたいときは、お尻から腰幅をスッキリさせることに注目しましょう。

 

股関節周りを動かして、腰幅を整える

お尻が横に広がっているのが悩みという方は、腰幅が広く、骨盤が大きいと思い込みがち。けれどその原因は、内股癖などで股関節が内側へ入り、お尻の幅を大きく見せているのが原因かもしれません。

まずは股関節の位置を整えながら、お尻の幅を左右するお尻の上部を刺激していきましょう。

(1)まずは横向きに寝ます。今回は、右側を下にして寝た場合で解説していきますね。横向きに寝たら、ひじをついて頭を支えます。

(2)両ひざを曲げて、脚の角度を90度のラインで揃えましょう。

出典: GATTA(ガッタ)

(3)左足を少し後ろへずらし、ひざを床に下ろします。

(4)息を吐きながら左ひざを引き上げましょう。足の付け根からの動きを意識します。

(5)左お尻の上部に刺激が入り、硬くなる位置まで上げていきましょう。

(6)左ひざを下ろし、再び引き上げます。

(7)ゆっくり丁寧な動きを心がけ、(3)から(6)までの動きを15~20回程度繰り返しましょう。

(8)反対側(左側を下にして寝るパターン)も同様に行います。

 

お尻の上部は、お尻の大きさを左右する大事な部分であり、垂れないお尻を作るポイントでもあります。

簡単で単純な動きですが、内股癖のある方や、お尻の筋力が弱い方には、なかなかきつい刺激かもしれません。けれども小尻にはこれが近道! チャレンジしてみてくださいね。

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