これは簡単!大人が似合う「大きなパッチリ目」をつくるメイクテク

GATTA / 2018年4月9日 22時0分

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もう少し目が大きかったなら……と、ぱっちりとした目元に憧れる方も多いはず。しかし、目を大きく見せたいからとアイラインをガッツリ引くと、少し古い印象を持たれがちです。

そこで今回は、今っぽいメイクで目を大きく見せるテクニックを、コスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者がご紹介します。

 

まつげは「ナチュラルカール」が鉄板

目を大きく見せたいなら、まつげは自然なカールくらいに留めましょう。ぱっちりとした目にしたいからと直角に上げすぎると、まつげとまつげの隙間が目立つので逆効果です。

自然にできるまつげの影こそ、目を大きく見せるカギとなるもの。目尻側は外に流す感じにすると、目の幅を広く見せることが可能になりますよ。また目尻を流しまつげにすると色気がぐんっとアップするので、大人の女性を演出したいときにオススメのテクニックです。

 

目を劇的に変える「インサイドライン」

ただ濃く太くアイラインを引けば目を大きく見せることができる!というのはちょっと古いメイクかも。最近のメイクは限りなくナチュラルなものがトレンドです。

メリットとして透明感が演出できるうえ、“垢抜け顔”にもなります。さらに目元はナチュラルにする方が、実はぱっちりとした目になるんですよ。

そんなナチュラルな目元をつくるには、アイラインは“インサイドライン”にするのが基本。ナチュラルメイクであればあるほど、劇的にぱっちり目に変えてくれますよ。インサイドラインだと物足りないという方は、次にご紹介するテクニックと合わせることで、満足できるナチュラルぱっちり目が手に入れられるかも。

 

アイラインは「締め色シャドウ」で代用

ナチュラルメイクで目を大きく見せたいときは、インサイドライン以外でアイライナーは使用しないようにしましょう。

しかし「物足りない!」という方は、アイラインの代わりにアイシャドウの締め色を使ってみてください。

幅を広くせず、あくまでアイラインくらいがマスト。目をぱっちり見せるテクニックとして、目尻側に向けて少し幅を太く長めにしてみましょう。このテクニックが驚くほどの効果をもたらしてくれますよ。

さらに黒目の下側にプチ涙袋メイクを施します。パールやラメ感のあるアイシャドウを軽くのせましょう。色はベージュやピンクベージュが良いですね。これでさらに目元がぱっちりした印象に仕上がるでしょう。

 

目を大きく見せたいからといって、バランスの崩れたメイクは残念メイクにしかすぎません。

とにかく濃くするのではなく、強調するポイントを絞ることがメイクのバランスを保つうえで大切です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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