寝坊しても諦めないで!最強の「時短メイク術」3つ

GATTA / 2018年4月10日 21時30分

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どうしよう! 寝坊しちゃって、メイクなんてしている時間ないかも。とはいえノーメイクで出かけるわけにはいかないし。……意外と“あるある”なこのシチュエーション。

そんな時間がないときに、“これさえやっていればバレずに素敵に見えるメイク術”を、コスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者がご紹介します。

 

1:ベースメイクの時短はベタづけに限る

まずはスキンケアのあとのベースメイク。内側から外側に優しく丁寧にのばしていくなんて、時間がないときにそんなゆっくりしていられないですよね。

そんなときにオススメなのが、手のひらを使った“ベタづけ”。下地を両手になじませ、そのまま両手で顔を覆い、ハンドプレスのようにしてつけていきます。

時短で美しい肌に見せたいなら、ファンデーションはリキッドをセレクトすべき。こちらも下地と同じく、リキッドファンデーションをなじませた両手で、顔を覆いベタづけしていきます。雑に思えるこの時短テクニック、予想以上にキレイな仕上がりになりますよ。

 

2:時短でも素敵に見せるならコンシーラーを

急いでいるときの時短メイクでも、キレイな仕上がりに見せるならコンシーラーでネガティブな部分をカバーして。

目元の下に目立つくすみ、シミなどをコンシーラーでなかったことにすれば、慌てた雑なメイクに感じさせない仕上がりになります。コンシーラーをのせる時間も最小限にしたいなら、指でポンポンと優しくなじませてみましょう。指でつけるとコンシーラーも温まり、さらになじみやすいというメリットもあります。

コンシーラーをのせた部分にサッとパウダーファンデーションなどを重ねておくと、さらに自然な仕上がりになるでしょう。

 

3:発色の良いルージュがマスト

お顔の印象をガラリと変えてくれるメイクアイテムは“ルージュ”。ベースメイクをサッと仕上げたときに、ルージュに発色のよいタイプのものをセレクトすると、視線が口元に集まりベースメイクから視線を外す効果が期待できます。

発色が良いタイプのルージュをつけていることで、きちんとメイクをしていた人として印象を持たれるでしょう。ただし注意点は、赤や濃すぎるピンクなどは控えること。ベースメイクやアイメイクなどを最低限としている以上、ルージュだけ気合の入ったインパクトの強いカラーにすると、メイクのバランスを崩して悪目立ちしてしまう恐れがあります。

 

時短でも自然で美しいメイクの仕上がりにするには、しっかりカバーする部分とササっと仕上げても良い部分との使い分けが大切。この要点さえおさえておけば、どんなに時間がなくて急いでメイクをしたとしても、たった数分で完成させたメイクとは思えない仕上がりになるはずです。

どんなに忙しいときでも、いつも美しいあなたでいるため、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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