メイクしたての肌を夕方までキープ!「化粧崩れ」を抑える3つのテク

GATTA / 2018年4月17日 21時30分

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「メイクしたての美肌を何とか夕方までキープしたい!」そんな想いを抱いている女性は少なくないはず。どうせ無理と諦めてしまうのは少し早いかもしれません。

実は、ほとんどメイク崩れせずに、夕方まで美肌をキープする方法があるんですよ。そこで今回は“美肌を夕方までキープするメイクテクニック”を、コスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者がご紹介します。

 

1:メイク前のプレ保湿は外せない!

夕方まで崩れ知らずなメイクに仕上げるためには、まずお肌がしっかり保湿されていることが絶対条件。

お肌が乾燥していると粉っぽくなってしまったり、乾燥をカバーしようと逆に過剰な皮脂分泌を起こしてしまいがち。粉っぽくなるとメイクのりが悪くなりますし、過剰な皮脂分泌はメイク崩れの大きな原因のひとつでもあります。メイク崩れを防ぐためには保湿はとても重要なカギを握っているのです。

メイク前はシンプルなスキンケアがマスト。化粧水でしっかり水分を与えましょう。

しかし、フタとなるクリームは薄めにのせるのがオススメ。ほとんどのメイクアイテムは油分が多く含まれているため、クリームをつけすぎてしまうと肌の油分が多くなってしまうからです。クリームを両手のひらに広げて、ハンドプレスのようにしてつけるとちょうど良い薄づきに仕上がります。

 

2:高保湿下地とリキッドファンデーション

ベースメイクでオススメな組み合わせは、高保湿の下地とリキッドファンデーション。お肌のうるおいが持続するうえ、ツヤやかな仕上がりになるからです。

この組み合わせだけで、なめらかで透明感ある肌に仕上がれば完璧。ですが、大人になると肌のキメが粗いなどの肌悩みが多くなってきますよね。そこで頬の高い位置にのみ、パウダーファンデーションをスッとのせておきましょう。

お顔の中でも高い位置をなめらかにしておくことで、肌をきれいに見せてくれる効果が期待できます。

あえて全体にのせてしまわず、部分的にのせる理由は、メイクアップアイテムをのせすぎると油分が多くなり、それがかえってメイク崩れの原因となってしまうからです。

 

3:フィニッシュブラシがカギ

この最後の仕上げが、メイク崩れを防ぐ大きなカギ。とはいえ方法は簡単。メイクアイテムでもテクニックでもなく、フィニッシュブラシでお顔の表面の余分な粉を払うだけなんです。

このひと手間が、メイク仕立ての美しい仕上がりを長時間キープするための秘訣。何度もお伝えしていますが、メイクアイテムのほとんどは油分が多く含まれています。そのため、必要以上にお肌にファンデーションなどがのっていることで、過剰な油分が原因となりメイク崩れを引き起こしてしまうことに。

フィニッシュブラシを使うことで、余分な粉を払うことができると同時にメイクが肌にピタっとなじみ、メイクレスな仕上がりにもなりますよ。

 

ちょっとしたひと手間や、お肌の仕組みを利用したアイテムを使用することで、誰でも簡単に夕方までほとんどメイク崩れしないお肌に仕上げることができちゃいます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

GATTA(ガッタ)

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