メイクしている感なし!若々しいツヤ美肌を叶えるメイクテクニック

GATTA / 2018年4月16日 22時0分

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「ファンデーションを厚塗りしています!」と言わんばかりのベースメイクからは、透明感が感じられないですよね。とはいえ、大人の肌はカバー力も必要となるため、ノーメイクとはいかないもの。

そこで今回は、透明感とツヤある美肌を求め続ける美肌研究家の筆者が、メイクをしている感なく若々しいツヤ美肌になれるベースメイクテクニックをご紹介します。

 

保湿+高保湿下地+パール

素肌のようなベースメイクを仕上げるには、保湿が重要なキーポイント。

まずメイク前のしっかり保湿は、どんな状況があっても欠かさないこと。さらに下地も高保湿なものセレクトするようにしましょう。内側からのツヤを生むには、この保湿にパールをプラスするのがマル秘テクニック。

パールが配合されているコントロールカラーをセレクトしましょう。ピンク系のコントロールカラーなら、血色感も演出できるので女性らしい印象にもなりますよ。

そして仕込んでおきたい場所は、くすみやすい目元、こめかみと鼻頭、さらには顎先です。塗り広げるのではなく、指でポンポンと肌になじませるようにのせるのがポイント。

 

リキッドファンデーション+コンシーラー

肌を若々しく、ツヤやかに見せるためには、なめらかな肌づくりがカギ。素肌っぽく見せながら、カバーをするためにはリキッドファンデーションとコンシーラーがおすすめです。まずは、リキッドファンデーションを指で優しくトントンと顔全体に広げます。このときに塗りムラができないように注意しましょう。そのあと、くすみやすい目元はコンシーラーでカバーするのがマストです。

ここでのポイントは目のキワまでコンシーラーを広げないこと。油分が多いとアイメイクがにじみやすくなり、パンダ目になってしまうことがあるので気を付けましょう。

 

パウダーファンデーション+ハイライト

ツヤ美肌をつくるベースメイクもいよいよ終盤。リキッドファンデーションをのせてからも、頬のキメが目立つという方はパウダーファンデーションをそっとのせましょう。

頬骨のあたりをなめらかにすることで、凹凸のないつるんとした肌に見せてくれます。次はハイライトですが、その前にフィニッシュブラシをしておきましょう。余分なお粉をはらっておくことで、より素肌っぽくなるうえメイク崩れを防ぐことにも繋がります。

仕上げはハイライト。お風呂上りのような、うるおいあふれるツヤ美肌を演出するならオイルタイプやリキッドタイプがおすすめ。

頬骨の外側あたりからこめかみに向けて、鼻頭と目頭の間のくぼみにのせるだけのポイントハイライト。これが絶妙な透明感と素肌っぽさを生む秘けつです。

 

アイテムの特徴を生かしながら、まるでメイクレスな美肌メイクをぜひ体感してください。

GATTA(ガッタ)

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