パタパタしたあと伸ばすだけ!「パンパンふくらはぎ」のカンタン対処法

GATTA / 2018年4月21日 20時30分

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パンプスを履くと、夕方にはふくらはぎがパンパンになってしまう。痛くてだるくて靴を脱ぎたくなる。でも、脚を美しく見せてくれるパンプスはなかなかやめられませんよね。同じ女性として、気持ちはとてもよく分かります!

しかし、ふくらはぎがパンパンになってしまうのは仕方がないこと……と諦めないでください。ヨガインストラクターである筆者が、簡単にできるパンパンふくらはぎリセット法を教えます。

 

ハンプスを履いたら「前のめり姿勢」に注意

かかとの位置が地面から上がるパンプスやヒールを履くときは、体を支える筋力がとても必要になります。その体幹を鍛えるのは時間がかかるので、まずはヒールを履くときの重心を気をつけましょう。

まずはサイズの合わない靴を履くのをやめましょう。靴が脱げないようにするために踏ん張ったり、きつくて足の運びが不自由になったりすることも。

さらに、かかとが上がる姿勢は指先の方へ重心がかかり、前のめりの姿勢になりがち。この姿勢は常にふくらはぎに力を入れて踏ん張る状態になります。かかとに重心を乗せるようにして、背中、腰をまっすぐにするようにしましょう。

 

パンパンふくらはぎには、30秒の「ペタペタ歩き」

常にふくらはぎに力が入る姿勢をしていると、夕方にはパンパンに。そんなときはふくらはぎの力を抜いて、緩めることが大切です。方法は簡単。

(1)靴を脱ぎます。

(2)子供の歩き方のイメージで、歩くときに足の裏全体を地面に同時に着地させるように小幅で歩きます。30秒歩きまわりましょう。

足の裏を地面に同時に下ろす歩き方をすると、子供が行進しているような歩き方になるはずです。持ち上げた脚のふくらはぎに、緩む時間ができますので、これを利用してふくらはぎを緩めます。

 

夕方のふくらはぎには「痛気持ちいい」エクサ

(1)膝立ちの姿勢になり、両手を床につきます。右脚を前に出して、ひざが伸びる位置までずらします。かかとを下ろし、指先を上へ向けます。

(2)きつい場合は、お尻の位置を少し後ろへ下げましょう。

(3)息を吐きながら、上半身を脚に近づけていきます。

(4)ふくらはぎの上部をしっかり伸ばしながら、10呼吸程度キープします。

(5)反対側も同様に行います。

 

パンパンふくらはぎは、伸ばすよりも緩める方法を取り入れ、むくみがちなふくらはぎは、しっかり伸ばして血流を良くしましょう。今日の脚の疲れはどうかな?と感じながら使い分けてみてくださいね。

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