水着も怖くない!理想の美尻をゲットする「ヒップの悩み別エクサ」

GATTA / 2018年6月28日 21時0分

写真

スタイルのよさに大事なヒップ。お尻が大きい、垂れている、ボリュームがない……お尻の悩みは人それぞれ。お尻を小さくしたいのに、お尻のボリュームを出すエクササイズをしても逆効果ですよね。理想のヒップを手に入れるために、まずは自分がどんなお尻になりたいのかを明確にしましょう。

今回は、ヨガインストラクターである筆者が、お尻の悩み別の“美尻エクササイズ”をご紹介します。

 

ヒップアップで脚が太くなる?

ヒップアップエクササイズやヨガを頑張って続けた結果、お尻が引き上がったり、ボリュームアップを実感できた方は多いと多いと思います。しかし逆に脚が太くなったなど、別の部分に悩みができてしまうケースも少なくありません。

例えば“スクワット”。たしかにお尻にアプローチすることはできますが、スクワットは難易度が高いので、正しくおこなったとしても脚への負担が大きくなり、ゴツい下半身をつくってしまう可能性があります。これは、猫背や反り腰の姿勢の方に多いですね。十分に気をつけなければなりません。

 

お尻だけにアプローチする方法を選ぼう

初心者の方や運動をする習慣がない方は、お尻だけにアプローチできる方法を選びましょう。それぞれの悩み別に選んでも、まんべんなく挑戦してもOKです。

お尻を引き上げたい!

(1)四つ這いの姿勢になり、両ひじを床におろします。

(2)右脚を床から浮かせ、脚の付け根から斜め上へ脚全体を引き上げていきます。

(3)脚を元の位置へ戻し、再び引き上げていきます。

(4)左右15回ずつ行いましょう。

お尻と太ももの境目をくっきりつくりたい!

(1)仰向けの姿勢になり両ひざを立てます。脚の幅は腰幅に開きましょう。

(2)かかとをお尻に近づけます。

(3)息を吸いながらお尻、腰、背中を持ち上げます。お尻に力が入る位置まで引き上げましょう。

(4)可能であれば、両手を背中の下で組みましょう。

(5)5呼吸キープし、ゆっくりお尻を床におろします。

(6)5セット行いましょう。

コンパクトな小尻にしたい!

(1)両脚は腰幅に開き、骨盤床に対して真っ直ぐに立てるように意識します。

(2)上体をゆっくり前屈していきます。太ももの後ろ側が伸びているのを感じながら、上半身と下半身が90度のラインになるあたりで止めます。

(3)お尻の上部と、太ももの後ろ側の力を使って、ゆっくり上体を起こしていきます。

(4)10~15回程度行いましょう。

 

理想のお尻のラインを手に入れるために、目的別に狙ってエクササイズをしましょう。ゆっくり丁寧に、しっかりとお尻に効いているのを確かめながら行うのがポイントです!

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング