ポイポイするだけ!子供が自分で「おもちゃ収納」をできるようにするテク

GATTA / 2018年6月30日 21時30分

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多くのママが悩む、“子供のおもちゃ片付け問題”。以前、「」ではお片付けの初歩として“置くだけ収納”をご紹介しました。

というわけで今回は、次のステップである“ポイポイ収納”をご紹介! ぜひ試してみてくださいね。

 

「置く収納」の次は「ポイポイ収納」

子供が自分でお片付けができるようになるには、“簡単”“分かりやすい”がキーワード。そして、“置く収納”の次は、種類ごとに投げ込める“ポイポイ収納”が効果的です。

お片付けの方法は、それぞれの種類ごとに分類し、準備した収納アイテムに投げ込むだけ。置く収納で“物には定位置がある”ことを覚えたら、次は“種類ごとに分類=仲間同士を同じおうちに”です。

分類のポイントは、あまり細かくしすぎず、ブロック・積み木・車・ぬいぐるみ・その他などのように、子供でも理解できる程度の簡単なものにします。分類しづらいものは、“その他”としてひとまとめで十分です。

 

購入時の箱のままは要注意

そんな“ポイポイ収納”ですが、必要になるのが“収納アイテム”です。おもちゃを購入した際に包装している箱をそのまま利用するパターンを見かけますが、子供のお片付け目線で考えると、あまり良いとはいえません。

収納した状態としては、収まりが良く中身もわかるのですが、片付ける動作が単純ではないため、子供のお片付けとしてはハードルが高いといえます。

例外として、ブロック等はバケツ型のケースに入っていることが多いため、ポイポイ収納にそのまま使えます。反対に、積み木を並べてはめ込まないと片付けられない箱のようなものは、収納アイテムとしては使いづらいといえます。

 

収納アイテムを選ぶポイントは

簡単に投げ込めるために、間口の大きなもの、そしてアクションが増えないために、フタのないものなどが重宝します。中身が分かりやすい半透明のものなども効果的です。

また、中身に対して、収納アイテムは余裕のあるサイズを選びます。おもちゃが増えることを想定している意味もありますが、中身がいっぱいでこぼれ落ちないように気をつけながら片付けることなどは子供は苦手です。

また、カラーの違う収納アイテムを用意するなどの工夫も、分類の際に子供に分かりやすく効果的です。

 

とにかく、子供は簡単でわかりやすくなければできません。大人だって、めんどくさいことは嫌ですよね。子供ならばなおさらです。

“自分でできる”手助けをしてあげるために、お片付けが少しでも簡単になるような収納の方法や収納アイテム選びでサポートをしてあげてください。

そして、忘れてはいけないのが、徐々にステップアップするということ。はじめは、大人が分類して、お子さんがポイポイ投げ込むというように分担したり、分類したものの種類が増えてきたら、絵や写真でのラベリングを取り入れたり、お子さんの段階に合ったサポートをしてあげましょう。

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