だるい生理中に!「血行アップ&脚のむくみ解消」を目指すヨガポーズ

GATTA / 2018年6月29日 20時0分

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生理中はなんだか体がだるく、イライラしやすかったり、何よりも生理痛がひどかったり……という方。

生理の痛みは骨盤周囲の冷えが原因の一つといわれています。そしてそのダルさやイライラは、自律神経の乱れからきているかもしれません。

そんなときはヨガのポーズを取り入れてみましょう。ヨガは深く呼吸することで精神的に安定し、さらに血行促進が期待できるので、生理中はもちろん生理前にするのもよし*。

今回ヨガインストラクターの筆者が紹介するのは、腰やお腹まわりの血行促進を目指しながら、脚のむくみ解消も目指すヨガポーズ。

ご自身のその日の体調に合わせて、負荷を調節しながら行ってみてくださいね。

 

動画を見ながら…LET’S TRY!

ヨガは基本的に鼻から吸って鼻から吐く呼吸です。いつもより深い呼吸を意識してみてください。

(1)まずは長座の姿勢になります。そこから片脚を曲げて、ふくらはぎをひざの外に置きます。(ヴィラーサナ/英雄座)

この脚の形がキツければ、片ひざを外に曲げたり、お尻の上にクッションなど敷いて高さをだしたりすると楽になります。

(2)反対の脚は前に伸ばして、つま先は上に向けます。

(3)そこから息を吸って骨盤を立て、吐きながら体を前に倒していきます。

(4)もう一度息を吸って背中を伸ばし、吐きながらできる範囲で体を倒していきます。

(5)そこで呼吸を繰り返します。(目安5呼吸)

(6)ゆっくりポーズをほどいて反対も同様に行います。

 

ポーズをとるときのコツ

・ひざや足首を痛めている方は、無理をせず行っていきましょう。

・骨盤を立てるのが難しい方は、お尻の下にブロックやブランケットを敷いて、少し高さを出してあげると座りやすいです。

・片方のお尻が上がらないように、両方のお尻をつき、骨盤を平行に保ちます。

・首や肩周りに余計な力が入らないようにしましょう。

 

ヨガ的おすすめポイント

無理に上体を前に倒さず、少しずつ呼吸と共に深めていきましょう。最初は全く倒さなくてもいいです。

少しずつ骨盤周囲を緩めて温めることで全身の血行がアップし、生理痛の緩和、むくみの解消・予防にもつながります。

骨盤調整をしたい方や、内臓がお疲れ気味の方にもおすすめですよ。

 

続けることで体も心も少しずつ変化が訪れるはず。完璧なポーズを目指す必要はありません。自分できる範囲でチャレンジしてみてくださいね。

* ポーズをとる際は、無理せず体調にあわせて行ってください

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