汗ダラダラも解決!? 知ってると使える夏のお悩み対策「ツボ」まとめ

GATTA / 2018年8月4日 20時0分

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今年の夏は災害レベルの暑さともいわれ、夏バテしたり、汗でメイク崩れが気になったり、なかには暑さでイライラしてしまう人もいるのではないでしょうか。

とはいっても、まだまだ夏ははじまったばかり。暑さとうまく付き合っていくためのひとつの方法として、手軽にできる“ツボ押し”を試してみてはいかがでしょう。夏の悩みにピッタリのツボがありますよ。

そこで今回は、どこでも気軽に押せる手にあるツボの中から“夏におすすめのツボ”をご紹介します。

 

止まらない汗に「後谿(こけい)」&「陰郄(いんげき)」

後谿は体の熱をしずめ、陰郄は体の余分な熱をとるはたらきがあるとされ、汗を止める効果が期待できるとされています。

後谿は手をぐーにしたときの、小指側の側面にぷくっと膨らむ場所に、

陰郄は手のひらの小指側の手首から、下に1.5cmほど下がったところにあります。

指や棒で押して刺激してみてください。

 

ぐったりしちゃう夏バテに「労宮(ろうきゅう)」

疲労回復効果や自律神経を調整するツボといわれ、精神的に疲れたときにも効果的とされています。

手をぐーにしたときに、中指があたる場所、手のひらの真ん中あたりにあります。

反対の手の親指で、痛気持ちイイ強さでぐーっと押してみてください。ボールペンの丸いほうや棒などで押してもOKです。

 

食欲不振に「内関(ないかん)」

夏バテで食欲が落ち、さらに体力が落ち……。そんな方には、弱った内臓に効果が期待できるツボがあります。

文字通り、“内”臓の出入り口“関”である内関は、内臓全般の中でも特に消化器系に効くとされ、食欲不振、乗り物酔いに有効です。

手のひら側の手首の真ん中から、指3本分下にあります。ちょっと強めに、3~5秒×5回ほど繰り返してみてください。

 

寒いオフィスで冷える女性に「井穴(せいけつ)」

手と足、それぞれの爪の生え際にあるツボで、血流がUPすることで血行が良くなり、手足を温めてくれます。

また、室内と屋外の寒暖差や睡眠不足などで乱れがちな、自律神経を整える効果があるともいわれています。

親指から1本ずつ、反対の手で爪の生え際を挟み、ちょっと痛いくらいぐっと3秒くらい押してみてください。指1本につき3秒×5回ほど繰り返すとじわっと血行が良くなってきますよ。

 

寝苦しい熱帯夜に「中衝(ちゅうしょう)」

中指の爪の人差し指側、爪の斜め下3mmくらいのところにあるツボ。眠たくてたまらないときに押すと覚醒し、眠れないときに押すとリラックスして眠れるはたらきがあり、昼も夜も活躍してくれるツボです。

やや強めにしっかり刺激してみてくださいね。

 

夏の体調管理の参考にしてくださいね。

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