肩甲骨を寄せるだけ!? 今すぐできる「スタイルアップを目指す習慣」3つ

GATTA / 2018年8月20日 22時0分

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スタイルをよくするために、運動やエクササイズを習慣にしたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

そうはいっても忙しい毎日の中、なかなかやる気がおきない、時間があったら睡眠にあてたい、という人も少なくないはず。

そんな人におすすめなのが、日々の生活の中でほんの少し“意識”をすることです。体型は毎日の生活が積み重なってつくられるもの。それなら、意識し続けることで体型が変わることも十分ありえますよね。

そこで今回は、エステティシャンの筆者が、今すぐできる“スタイルアップを目指す習慣”をご紹介したいと思います。

 

1:「肩甲骨」に意識を向ける

PC作業やスマホの操作などは、猫背になりやすい環境が多く、背筋を伸ばすように意識をしている人も多いと思います。そんな人におすすめなのが肩甲骨に意識を向けること。左右の肩甲骨を近づけるように意識をすると、胸が開き背筋が伸びやすいんです。

最初はちょっと辛いかもしれませんが、猫背のときは緩んでいた胸の筋肉やお腹の筋肉が刺激され、バストアップやぽっこりお腹の改善が期待できます。

座っているときも、歩いているときも、肩甲骨を近づけるように常に意識をしてみてください。見た目にも美しいですよ。

 

2:「ドローイン」の習慣をつける

筆者自身も効果を感じているのがドローイン習慣。腹式呼吸をして息を吐き切り、お腹をひっこめた状態をキープするだけですが、腹筋にじわじわとアプローチすることができます。

エクササイズをする時間がない、という人でも、ながらエクサが叶うので忙しいときにもぴったり。

“最寄り駅まで歩く間”、“電車待ちの間”、“エレベーターに乗っている間”など、「この時間はドローインをする」とマイルールを決めると続けやすいですよ。

さあやるぞ、とエクササイズを習慣にするのは大変だけど、ドローインは道具もいらないし、いつでもできます。あとは意識次第です。

 

3:意外とあなどれない!なるべく階段を使う

「私は人より歩いていないほうだ」と自覚しているのなら、年々脚のラインが変わってきている可能性が大きいです。

加齢によって筋肉が衰えやすいうえ、運動もしないのであれば、太ももの間のスキマがなくなったり、ひざ上のお肉がもたついてヒップが垂れたり、さらにはヒップが下がると脚が短く見えたりすることも。

全身の筋肉の70%は下半身に集中しているといわれ、脚の筋肉の衰えはスタイルに与える影響も大きいといえます。

高層ビルの何段もの階段を使ってください、とは言いませんが、駅の階段などはエスカレーターに乗らずにさっそうと歩いてみては? 筆者はせっかちなので常に階段ですが、エスカレータより早いですし、体型キープにちょっとでもプラスになったかな、と思って歩いています。

 

どれも普段の生活の中で、ちょっと意識したらできることです。意識が習慣になったら、さらなるスタイルアップが期待できます。ぜひ参考にしてくださいね。

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※ Andrey_Popov、siam.pukkato/Shutterstock

GATTA(ガッタ)

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