シルバーウィークに超役立つ!あったら便利な「海外旅行グッズ」3つ

GATTA / 2018年9月14日 20時30分

写真

夏休みは終わってしまった方もいるかもしれませんが、シルバーウィークが間近に迫っています。

国内、海外など、ゆっくりと旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、“持っていてよかった!”としみじみ思える、海外旅行で便利なお役立ちアイテムをご紹介します。

 

1:自分も、他人も間違えにくい!「ネームタグ」

空港内の手荷物引渡場(バゲッジクレーム)で、「同じようなスーツケースが多いな……」と思った経験はありませんか?

色も大きさも同じようなスーツケースは、世界中に多く存在しています。その中から自分のものを探すのは意外と大変!

そこで、ひと目で自分のものだとわかるよう、スーツケースなどの預け荷物にネームタグを付けておきましょう。

ネームタグをつけるのは、自分だけのためではありません。自分が間違えなくて済むだけでなく、他の人が間違えて自分の荷物を持っていってしまうリスクもグンと減るのです。

 

2:あらゆる場面で快適さアップ!「ウェットティッシュ」

旅によく出かける方でも、意外と忘れがちなのが“ウェットティッシュ”。

海外に行くと、衛生面が気になることも少なくありません。

例えば、トイレ。最近の日本の公衆トイレは、洗面台にハンドソープがあっても、海外ではまだ置いていないところも多いですよね。

また、食前にお皿の汚れが気になるとき、ドアノブなどの汚れが気になるとき、持ち物を汚れている道路に落としてしまったときなど、あらゆるときに便利に使用できます。

 

3:日本独自の優れもの!「使い捨てカイロ」

海外では手に入りにくいものの代表格といえば、“使い捨てカイロ”。

もちろん現在では海外にも輸出されていますが、それでも都市部以外ではなかなか手に入りにくかったり、たとえ手に入ったとしても価格が日本の3倍以上したりする場合が多く、日本から持参した方が良いアイテムです。

筆者の経験でいえば、底冷えする美術館や石造りの教会等が多い、ヨーロッパでの街歩きのときに本当に役立ちました。

日数が限られている旅行では、多少の寒さを我慢しても歩き回りたいですよね。そんなときに大活躍します。多めに持っていってもかさばらないので、大きさ違いで日数分×2倍くらいは持参することをおすすめします。

 

少しの工夫で、初めて訪れる旅先でも楽しく快適に過ごしてくださいね。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング