結婚式やハロウィン…いつもと違う自分に!シーン別「大人の華やかメイク」

GATTA / 2018年10月8日 20時0分

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結婚式にお呼ばれしたとき、同窓会で久しぶりに友達と顔を合わせるとき、ハロウィンなど季節のイベントでパーティーをするとき……どんなメイクにすべきか悩んでしまいますよね。いつもと同じでは地味ですが、「頑張りすぎ」と思われたり、場にふさわしくなかったりするのもNG。イベントメイクは加減が難しいものです。

そこで今回は、イベント別におすすめのトータルメイクをご提案! 華やかだけどやりすぎない仕上がりになる、大人の女性に知ってほしいポイントも紹介します。

 

結婚式:「お直し不要の幸せ顔」をつくれ!

結婚式というおめでたい席では、ゲストのあなたも“幸せ顔”でいることがマナー。とはいえ、忙しい合間を縫って参列したときは、疲れが顔に出てしまうこともあるでしょう。そんなピンチを救ってくれるのが、自然な血色感を出してくれるクリームチークです。顔色がさえないときは頬に広めに塗り、鼻の頭と顎先にもほんのりオン。これだけで、たちまち幸せ感がアップします。

また、リップは飲んでも食べても落ちにくいティントリップがおすすめ。これなら、いつ写真に撮られても明るい顔色をキープできますよ。

そして最後のポイントは、目元は色ではなく輝きで彩ること。まぶたにほんのり陰影をつけたら、キラキラのラメをトッピングして華やかに仕上げましょう。

濃い色を使わないことで明るく軽やかな印象にしつつ、ラメの輝きが目力もしっかりアップしてくれます。

 

同窓会:脱・無難!おしゃれ色で垢抜け顔に

久しぶりに会う友達も大勢集まる同窓会では、センスのよさをアピールして周りと差をつけたいもの。そこで注目したいのが色選びです。ブラウンの目元にピンクのリップという定番コンビも悪くはありませんが、それでは会場でいくつもの“同じ顔”を見つけることでしょう。

例えば、明度の低いオレンジとボルドーの組み合わせなら、女性らしさや大人っぽさ、意志の強さなどを感じさせる仕上がりになります。

目元は、アイホールにオレンジを指でラフにのばし、キワにはアイライン代わりに濃いパープルを細く引きます。

リップには透け感のあるボルドーを塗り、チークは外側にほんのりベージュを効かせる程度にとどめましょう。

特別なテクニックは使わずとも、いつもと同じメイクを違う色に変えるだけで、一気におしゃれな雰囲気に。アイラインをアイシャドウにしたり、チークをカラーレスにしたりすることで、やりすぎ感もありません。

 

ハロウィンパーティー:目元の小技で目立つ

近年はすっかり定番イベントとなったハロウィン。「本格的な仮装はできないけど、ちょっと凝ったメイクをしてパーティーをしたい」という方は多いのではないでしょうか?

そんな方にぜひ試してほしいのが、目のキワから離れたところにアイラインで三角を描くテクニックです。図のように、目を閉じた状態で二重幅の延長線上に三角を描いてみてください。

目のキワから離れているのに不思議と悪目立ちせず、目力もしっかりアップできます。なおアイライナーは、黒やブラウンではなくピンクなどの華やかなカラーを選ぶのがおすすめ。より特別感のある仕上がりになります。

例えば、ピンクのアイライナーに合わせてアイシャドウもピンクにし、頬や唇には少しダークな色を合わせてはいかがでしょうか? 子どもっぽくないのにどこかやんちゃな顔になりますよ。

 

メイクのバリエーションを増やし、服を着替えるように顔の雰囲気を変えられれば、魅力にもっと幅が出るはず! イベントを控えている方は、ぜひ今回ご紹介したメイクを実践してみてくださいね。

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