朝の時短を叶える!美容師が教える「夜に仕込むべき」簡単ヘアケア3選

GATTA / 2019年3月24日 20時0分

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朝起きたら広がった髪に寝癖までついていて、しっかり直しきれずそのまま外出……なんて経験をしたことありませんか。せっかくきれいな服を着ていても、髪の毛がまとまっていないとしっくりこないですよね。

そこで今回は、美容師のナカイヒロキさんに、朝困らないために“夜やっておくべき”ヘアケアを3つ教えてもらいました。

寝る前の少し工夫で、寝癖をつきにくくし、まとまりが良い状態のキープを目指します。これで朝時間にも余裕がもてるはず!

 

1:髪を乾かす前に、保湿をプラスする

髪をドライヤーで乾かす前に何か使っていますか? 実は髪が濡れた状態で何もつけずにドライヤーの温風で乾かすと、髪は乾燥しやすくなってしまいます。髪が乾燥するとバザバサと広がりやすく悪循環に。

髪を乾かす前に洗い流さないクリームトリートメントをつけてみてください。トリートメントがドライヤーの温風から髪を守りつつ保湿してくれるので、乾燥しづらい髪質に近づけてくれます。

 

2:寝る前に、あらかじめストレートアイロンをかける

髪がどうしても広がる人は、“ストレートアイロン”をかけてから寝ましょう! そうすると、朝起きたときも髪の毛がまとまっている場合が多いです。スタイリングがより楽になりますよ。

朝は軽くストレートアイロンをかけるだけで、まとまりのあるヘアスタイルが完成します。くせ毛の人や朝のスタイリングを簡単にしたい人におすすめです。

 

3:寝る前に、摩擦予防にトリートメントをつける

寝ているときは髪が枕に触れるため、摩擦が起きやすいもの。しかし、摩擦が起きると静電気で髪が広がりやすくなってしまう、などダメージを引き起こしやすいです。

就寝中の髪の摩擦から守るのにおすすめなのが、“洗い流さないオイルトリートメント”。洗い流さないオイルトリートメントは、髪の毛の表面をコーティングしてくれるので、摩擦のダメージを少なくしてくれます。また、手触りも良くしてくれるので、ツヤが出やすくなります!

 

髪がまとまらなくて毎朝のスタイリングが大変と感じている人は、ぜひ夜にヘアケアを仕込んでみてください!

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