人に聞けない!美容師が教える「アホ毛」の対処法&ヘアケアおすすめ8選

GATTA / 2019年3月18日 22時0分

写真

髪の悩みは人それぞれ多様なものですが、“アホ毛”に悩まされた経験がある方は多いのではないでしょうか?

アホ毛は生理現象なのでゼロにすることは難しいもの。かといって、そのままにすると垢抜けない印象で、せっかくのツヤ髪ケアが台無しに……。

そこで今回は、美容師さんに教えてもらった“アホ毛”を極力目立たなくさせる方法と正しいヘアケアの仕方8つまとめてご紹介します。

 

1:シャンプーでの余計な摩擦を避ける

髪の乾燥にとって“摩擦”は大敵! そもそも摩擦をうけると髪は、キューティクルが剥がれ落ちてどんどんパサついてしまうそう。

盲点なのが、シャンプーです。シャンプーが泡立っていないと、髪と指が摩擦を起こしてしまい、絡まりを引き起こすこともあるでしょう。

シャンプーのときは、摩擦を避けるためにしっかり泡立たせるように気をつけてくださいね。

 

2:頭皮マッサージでヘアケアをする

凝り固まった頭皮はなかなか柔らかくならず、1日マッサージしただけでは、なかなか改善することは難しいといわれています。

そこで毎日5分程度、ゆっくりマッサージしてみて。1日に長時間行うのではなく、毎日継続していくことが柔らかい頭皮作りにつながっていきます。

その際に、頭皮用の美容液などもつけてあげるとより効果が期待できるのでおすすめです。

 

3:髪に栄養を与える

髪のコンディションが悪いとき、特に乾燥した状態だと、アホ毛は目立ちやすくなるそう。トリートメントや洗い流さないトリートメントを髪に馴染ませ栄養をしっかり補給することが大切です。

 

4:油分のあるスタイリング剤を使う

最後の仕上げは油分を補給するスタイリング剤がおすすめ。ただ、根元部分にスタイリング剤をつけすぎてしまうと、ペタッと潰れたスタイルになってしまうのと、毛穴の詰まりの原因になるので少量の塗布を心がけてください。

 

5:ドライヤーでおさえる

髪はドライヤーである程度操作することができます。ドライヤーの熱をしっかり当てると、アホ毛をおさえることができますよ。逆にドライヤーを使わず自然乾燥にすると、アホ毛は目立ちやすくなるので要注意。

 

6:髪の毛を乾かすときは根元から始めよう

ドライヤーで乾かすとき、毛先ではなく、まず根元を乾かすようドライヤーをしていきます。毛先から乾かすと、痛みの原因にもつながる“オーバードライ”を引き起こし、髪の毛の水分が飛びすぎてしまい、パサパサに……。

髪の根元から乾かすようにドライヤーをすることで、オーバードライの対策にもなりますね。

せっかくヘアトリートメント剤で髪を熱から保護しても、ドライヤーの使い方が間違っていては損ですよ! 気をつけてみてくださいね。

 

7:ドライヤーの「冷風」で押さえる

ドライヤーの“温風”を髪に当てると形がつきやすいため、全体を乾かし終わったら“冷風”を当てましょう。

上から冷風を当てることにより、髪にハリとツヤを出しながら、なおかつアホ毛がキレイに収まりやすいですよ。

 

8:コームにヘアスプレーを振って、根元から梳かす

コームにヘアスプレーをふり、根元からゆっくりと梳いてみて。根元のボリュームを残しながら、アホ毛を目立ちにくく仕上げることができるので最もおすすめです。

 

せっかくお気に入りの服を着ても、髪の毛が傷んでいたり、アホ毛がピョンと出ているだけで何だか決まらない気がしますよね。

そんなときはぜひ日頃から、今回ご紹介した方法を試してみてくださいね。

【画像】
※ shutterstock

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング