[プレミアリーグWEST]得点ランク首位のFW高木が決勝弾!G大阪ユースが首位浮上!!:第12節

ゲキサカ / 2014年9月12日 8時8分

高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグWEST

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグWESTは6日と7日、第12節を行った。

 首位の名古屋グランパスU18(愛知)はアウェーでヴィッセル神戸U-18(兵庫)に敗れて3位へ後退した。前半40分に神戸FW米澤令衣に先制ゴールを決められた名古屋は44分にもFW藤本裕豪に決められてしまう。後半にも藤本、米澤に決められて0-4とされた名古屋は26分にMF梶山幹太が1点を返したものの、終了間際に米澤にこの日3点目となるゴールを許して1-5で敗れた。

 首位と勝ち点1差の2位のセレッソ大阪U-18(大阪)は京都サンガF.C.U-18(京都)と対戦。前半6分に京都MF大西勇輝に先制PKを許したC大阪は後半30分にFW高田和弥のパスからDF温井駿斗が決めて同点に追いついたが、勝ち越すことはできずに1-1で引き分けた。

 3位のガンバ大阪ユース(大阪)が得失点差で首位へ浮上した。東福岡高(福岡)と対戦したG大阪は前半25分、FW妹尾直哉のラストパスをMF岩本和希が1タッチで決めて先制。東福岡も35分にMF赤木翼が同点ゴールを決めたが、G大阪は44分、岩本のラストパスを得点ランキング首位のFW高木彰人が1タッチで決めて2-1で勝った。G大阪は勝ち点25で並んだ名古屋、C大阪を得失点差で上回って首位へ浮上している。

 京都橘高(京都)と対戦したサンフレッチェ広島ユース(広島)は後半41分にPKのチャンスを獲得したが、京都橘の1年生GK矢田貝壮貴に止められて得点できず。0-0で引き分けた。東山高(京都)対富山一高(富山)戦は富山一がMF西村拓真の2発で2点を先取。東山はFW黒木駿志が1点を返したが、2-1で富山一が勝利している。

【プレミアリーグWEST第12節】(9月6日)
[東山高G]
東山高 1-2 富山一高
[東]黒木駿志(65分)
[富]西村拓真2(35、49分)

[いぶきの森球技場]
神戸U-18 5-1 名古屋U18
[神]米澤令衣3(40、59、90分+2)、藤本裕豪2(44、56分)
[名]梶山幹太(71分)

(9月7日)
[京都市西京極総合運動公園補助競技場]
京都橘高 0-0 広島ユース

[セレッソ大阪舞洲グラウンド]
C大阪U-18 1-1 京都U-18
[C]温井駿斗(75分)
[京]大西勇輝(6分)

[大阪学院大学千里山グラウンドサッカー場]
G大阪ユース 2-1 東福岡高
[G]岩本和希(25分)、高木彰人(44分)
[東]赤木翼(35分)

※日程は3月発表、変更あり

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