[プレミアリーグWEST]首位・G大阪ユースが京都橘に敗れる!9連勝の神戸U-18が首位浮上!!:第16節

ゲキサカ / 2014年11月27日 7時45分

高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグWEST

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグWESTは22日と23日、第16節を行った。首位のガンバ大阪ユース(大阪)は最下位の京都橘高(京都)と対戦。U-17日本代表FW高木彰人とU-16日本代表MF堂安律のゴールによって2点を先取したG大阪に対し、京都橘は前半44分に1年生MF岩崎悠人がゴールを破って1点差とすると、後半26分には日本高校選抜FW中野克哉が同点ゴールを奪う。そして後半アディショナルタイム、京都橘は岩崎が決勝ゴールを決めて3-2で逆転勝ちした。

 8連勝中の2位・ヴィッセル神戸U-18(兵庫)は前半35分にFW米澤令衣のシュートのこぼれ球をFW藤本裕豪が左足で押し込んで先制すると、FW南島彰人と米澤も連続ゴールを決めて京都サンガF.C.U18(京都)から3点を先取。だが京都は前半終了間際にDF宅野海里とMF平山悠大が決めた連続ゴールで1点差とする。それでも神戸は後半28分に相手オウンゴールによって4点目。その後、京都の反撃をMF永島悠史(トップチーム昇格内定)の挙げた1点に封じた神戸が4-3で勝ち、首位へ浮上した。

 3位のセレッソ大阪U-18(大阪)は富山一高と対戦。2-2の後半32分にDF庄司朋乃也が勝ち越しゴールを決めたのに対し、富山一は36分に交代出場のMF柴田丈一朗が同点ゴールを奪う。それでもC大阪はアディショナルタイム突入後の48分、交代出場のMF松岡大智が決勝点を挙げて4-3で競り勝った。

 4位の名古屋グランパスU18(愛知)はU-16日本代表MF梶山幹太が先制ゴールを決めるなど東福岡高(福岡)に3-0で快勝。サンフレッチェ広島ユース(広島)はU-17日本代表FW加藤陸次樹の決勝点によって東山高(京都)を1-0で下している。

次節、首位の神戸が勝ち点1差の3位・C大阪に勝ち、2位のG大阪が4位・名古屋に敗れると神戸の2連覇が決まる。

【プレミアリーグWEST第16節】(11月22日)
[富山一高G]
富山一高 3-4 C大阪U-18
[富]賀田凌(3分)、西村拓真(74分)、柴田丈一朗(81分)
[C]温井駿斗(31分)、立石和真(45分+2)、庄司朋乃也(77分)、松岡大智(90分+3)

[吉田サッカー公園]
広島ユース 1-0 東山高
[広]加藤陸次樹(66分)

[東福岡高G]
東福岡高 0-3 名古屋U18
[名]梶山幹太(25分)、桜井昴(46分)、田中彰馬(82分)

[ガンバ大阪練習場]
G大阪ユース 2-3 京都橘高
[G]高木彰人(15分)、堂安律(38分)
[京]岩崎悠人2(44、90分+3)、中野克哉(71分)

(11月23日)
[東近江市布引運動公園陸上競技場(布引グリーンスタジアム)]
京都U-18 3-4 神戸U-18
[京]宅野海里(44分)、平山悠大(45分+1)、永島悠史(84分)
[神]藤本裕豪(35分)、南島彰人(39分)、米澤令衣(41分)、オウンゴール(73分)

※日程は3月発表、変更あり

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