[Fリーグ]すみだvs町田 試合後のすみだ 須賀監督コメント

ゲキサカ / 2014年7月30日 18時22分

[Fリーグ]すみだvs町田 試合後のすみだ 須賀監督コメント

[7.26 Fリーグ第6節 すみだ1-4町田 墨田]

 Fリーグは26日、各地で第6節を行い、墨田区総合体育館ではフウガドールすみだとペスカドーラ町田の東京ダービーが行われた。ホームアリーナ初勝利を目指したすみだだったが、町田に1-4で敗れて連敗。試合後、すみだの須賀雄大監督は、「本当に悔しい」と試合を振り返り、「ここで本当に強さが問われるところ」と、昨シーズンまで、ほとんど経験していなかった連敗を受け止めた。

以下、試合後の監督コメント
●須賀雄大(すみだ)
―試合の総括を?
「お疲れ様でした。まず本当に悔しいです。そして、今回もすごく多くのお客さんが入ってくださったにも関わらず、今回、内容もそうなのですが、それ以上に勝ち点3をプレゼントしたいということで、僕ら自身も勝利が欲しかったということで、そういう入り方をしようと話していました。その中で、町田にGKイゴールがいるっていうことは、どう考えても度外視できない部分なので、彼をリスペクトした上で、どれだけ少ない失点の中で、得点を重ねられるかそういうプランで入ったのですが、立ち上がりに失点してゲームが難しくなってしまいました。その中で、選手も全力で頑張っていったのですが、相手が上だった。そして失点を重ねてしまったという試合になりました。あらためて、本当にちょっとした差に1点差っていうところに、これまで敗戦が落ち着いていたのですが、今日は3点差というところで、今のFリーグクラブと僕らの妥当な差かなと思っています。少しでもミスをしてしまうと、その部分で勝てない。そういう試合が続いている中で、ものすごく大きな差を感じていますが、逆にいえば、そういうミスをひっくり返してきたチームだったので。逆に僕自身が監督として、マインドを変えていかなければいけないところがあるのかな、と思っています。そのあたりは、チームのスタイルは変えるつもりはないのですが、ゲームの入り方や、若い選手たちの試合の入らせ方を、もう少しマイナーチェンジしていければなと思っています」

―開始直後、自分たちのキックオフからの失点だった、入り方について?
「ちょっとゲームプランとして、僕が監督として指示をしたことではないのですが…。おそらく選手たちが、自分たちのキックオフを、やりたいサインプレーでスタートして、それが少しうまくいかなくて、失点してしまったという状況だと思います。あとで選手たちと話をしないとわかりませんが、動き方に規則性があったので、多分アドリブよりも、事前にやろうとしたことをやったのですが、それは後で選手と話をしてみようかなと思います」

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