ハノーファー清武、攻撃の起点になるもハンガリー2部とドロー

ゲキサカ / 2014年7月31日 22時46分

ハノーファー清武、攻撃の起点になるもハンガリー2部とドロー

 日本代表MF清武弘嗣とDF酒井宏樹の所属するハノーファーは30日、チャークバール(ハンガリー2部)と強化試合を行い、1-1で引き分けた。清武は先発出場し、後半28分までプレー。酒井宏はメンバーから外れた。

 ハノーファーは前半17分、清武が高い位置でボールを奪い、最後はFWヤン・シュラウドラフが右足シュートを放ったが、右ポスト直撃。同33分には清武のパスを受けたFWホセルの左クロスが相手DFの腕に当たってPKを獲得。しかし、シュラウドラフが蹴ったボールはクロスバー上に外れた。

 チャンスで決め切れなかったハノーファーは後半23分にPKを与え、先制点を許す。それでも同34分、FWバルミール・スレイマニが右サイド深い位置から折り返したボールをシュラウドラフが左足で決め、1-1の引き分けに持ち込んだ

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